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インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

LPIC Level3に14日で合格!勉強方法や試験内容を解説

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーです)

この記事では

  1. LPIC Level3の概要や取得するメリットについて知りたい
  2. LPIC Level3の効率の良い勉強方法を知りたい
  3. LPIC Level3のオススメな問題集や難易度が知りたい
  4. LPIC 300、303、305、306の4つの中からどれを選べばいいか判断基準が知りたい

そんな悩みを持つ方のために、

14日でLPIC Level3に合格した僕が前半部分ではLPIC Level3の概要について、後半部分では最短で合格できる方法を分かりやすく解説していきます。

この記事ではLPICについて解説していきますが、LinuCの受講を考えている方も同じ勉強方法で合格できるのでLinuCの受講する方にも役立ちますよ。

LPICとLinuCの違いについては『LinuCとLPICの違い&どっちをとるべき?』の記事をご覧ください。

インフラ未経験の時の僕でも合格できたので、もちろん未経験の方でも合格できますよ!

この記事ではLPIC 300、303、305、306の4つについて解説していきます。

2022年に入ってから、LPIC 300、303、305、306の4つの試験になりました。
そしてさらに各試験のバージョンが2.0から3.0に更新されています。
ネットや書籍の古い情報に注意が必要です。(元々はLPIC 300、303、304の3種類でした)

この記事では最新の、LPIC Level3試験の概要について解説していきますのでご安心ください。

LPIC3を取得して分かりましたが、LPIC3よりもLPIC2のほうが試験に合格する難易度が高く感じる方のほうが多いと思います。

LPIC2のほうが問題数も多く、コマンド問題やその他、暗記事項が多かったですからね。

目安は表を参考にして下さい

スクロールできます
資格名難易度勉強期間
LPIC Level13ヶ月
LPIC Level23ヶ月
LPIC Level32ヶ月
(インフラ未経験を想定しています)

この記事では、上記の目安よりも早く合格できる方法=資格の勉強時間を減らせる方法を分かりやすく解説していきます。

どうせなら早く合格して、資格の勉強時間ではなく他の時間に使いたいですよね!

誰かと比べなくて大丈夫です。
例えば今のあなたが3ヶ月かかりそうならそれが2ヶ月になったりすることに価値があり、この記事はその参考に間違いなくなります。

しょう

LPIC Level2に合格していれば、LPIC Level3も合格できます。人によってはLevel3の方が簡単と感じる方もいるはず。

では早速LPIC Level3について解説していきます!

記事の内容

LPIC Level3とは?(LPIC-3/レベル3)オススメはどれ?

項目300303305306
試験内容混合環境(OS)セキュリティ仮想化とコンテナ化 高可用性(HA)とストレージ
受験料(税抜き)15,000円15,000円15,000円15,000円

300試験、303試験、305試験、306試験の中で1つ合格すればLPIC Level3を取得することができます。 

しょう

Level1やLevel2と違って1つの試験を受けるだけでいいので、勉強量が少なく楽に感じると思いますよ^^

試験に関しては興味がある分野や、仕事で関わりそうな試験を選ぶのがオススメです。

僕が今から1つ選べと言われたら、305を選びます。

仮想化とコンテナの技術はこれからもより使われていく、取り入れていく企業も増えると感じているからです。

あとは今AWSやコンテナ環境の仕事に関わっていてるので単純に興味があります。

4つの中からどれを選べばいい?

  1. LinuxとWindows環境でSambaを中心としてファイルやディレクトリについて学びたい場合は『300』
  2. セキュリティについて学びたい場合は『303』
  3. 仮想化とコンテナを学びたい場合は『305』
  4. 高可用性(HA)とストレージを学びたい場合は『306』

各試験の詳細はこの後に解説していきます。

LPIC Level3の資格を取得する5つのメリット

 LPIC Level3の資格を取得する5つのメリット

  1. 1991年から公開された技術で昔から現在にかけても人気があり活用されている(サーバに関してはLinuxが1番、2番のシェアがある)
  2. AWS(クラウド)やDockerなど今流行りの技術にもLinuxが活用されている
  3. プログラマーやインフラエンジニアにとって有益な知識が得られる
  4. 会社にアピールでき、チャンスが広がる
  5. 転職に活用できる

会社によっては資格手当が出る会社もあります。

LPIC以外にもおすすめな資格を具体的に知りたい方は、『インフラエンジニアにおすすめな資格3選とメリット5選』の記事をご覧ください。

LPICを取得する意味があるか具体的に知りたい方は『LPICやLinuC意味ない?資格8つ取得して分かったメリット5選』の記事をご覧ください。

LPIC Level3の資格は合格率を公表していない【合格点はある】

LPICは資格の合格率を公表していません。

ただ合格点は800点満点中、500点以上取れれば合格できます。(62.5%以上が目安)

合格したかどうかは試験を終了したその時にすぐに分かります。(パソコンの画面に合格か不合格か表示される)

しょう

それでは各試験にについて解説していきます^^

LPIC 300の概要と試験範囲について

LPIC 300の受験料は15,000円です。(税抜き)

LPIC 300のトピック

・Sambaの基本

・SambaとActive Directoryのドメイン

・Samba共有の設定

・Sambaクライアントの設定

・LinuxのID管理とファイル共有

公式サイトから引用

試験内容の詳細と重み付けは(試験に出やすい)こちらの公式サイトをご確認ください→LPIC 300について

僕は合格することは前提で、試験勉強は広く浅く知識がつくのを目的としていたので重み付けは全く気にしていません。

ただし、どの内容が試験に出やすいか知っておいて損はないので1度目を通しておきましょう。

LPIC 303の概要と試験範囲について

LPIC 303のトピック

・暗号技術

・アクセス制御

・アプリケーションセキュリティ

・オペレーションセキュリティ

・ネットワークセキュリティー

・脅威と脆弱性の評価

公式サイトから引用

試験内容の詳細と重み付けは(試験に出やすい)こちらの公式サイトをご確認ください→LPIC 303について

LPIC 305の概要と試験範囲について

LPIC 305の概要と試験範囲について

LPIC 305のトピック

・完全仮想化

・コンテナ仮想化

・VMのデプロイメントとプロビジョニング

公式サイトから引用

試験内容の詳細と重み付けは(試験に出やすい)こちらの公式サイトをご確認ください→LPIC 305について

LPIC 306の概要と試験範囲について

LPIC 306の概要と試験範囲について

LPIC 306のトピック

・高可用性クラスタ管理

・高可用性クラスタストレージ

・高可用性分散ストレージ

・シングルノードハイアベイラビリティ

公式サイトから引用

試験内容の詳細と重み付けは(試験に出やすい)こちらの公式サイトをご確認ください→LPIC 306につい

LPIC Level3は独学だと合格は難しいのか?難易度を解説

LPIC Level3は独学でも合格することが可能です。

僕が受講した時はインフラ未経験でしたが、合格することができました。

LPIC Level2に合格していれば300、303、305、306でも合格できるかと!

LPIC Level3は試験範囲が狭い分、勉強しやすいと感じると思います。

ではこれからLPIC Level3のオススメの勉強方法や、早く合格するためのコツをお伝えしていきます!

【結論】LPIC Level3の資格を最短で合格するために大切なポイントは3つ

3つのポイント

  1. 参考書を活用してLPIC Level3の範囲を学習する
  2. 記憶に定着させるために問題を解く(知識を吸収するスピードが大事)
  3. 継続が大事なので習慣化する(時間が必要)

早く合格するために必要なことは、

覚えるのが早くなって、勉強時間を確保することです。

記憶力✖️時間

シンプルにこれだけ!

しょう

勉強の流れは参考書でLPIC Level3の範囲を学んで、問題集を解いていくことです^^

LPIC Level3のオススメの勉強方法!本・参考書で試験範囲を学ぼう

LPIC Level3の対策&インプットとして、これから紹介する参考書や問題集を1冊活用することオススメします。

LPIC Level3は試験範囲が狭い分、参考書や問題集で試験対策がしやすいかと!

ただ残念ながら2022年にバージョン3.0に上がってから、対応している書籍などは今の所ありません。

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ですが前バージョンと全く別物の試験内容というわけではないので、前バージョンに対応している書籍を紹介していきます。

LPIC 300の参考書はあずき本を活用しよう

著:濱野 賢一朗, 著:高橋 基信, 著:中島 能和
¥4,455 (2022/04/15 19:27時点 | Amazon調べ)
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楽天市場

300の場合は上記の本を活用していけば良いと思います。(他に黒本もありますが、こちらの方が出版時期が新しい)

1冊読み終えた後にこの後に紹介するPing-tの問題集に取り組むことをオススメします。

LPIC 303の参考書は黒本を活用しよう

著:常泉 茂雄, 著:菖蒲 淳司, 著:サイオステクノロジー株式会社 面和毅
¥3,553 (2022/04/15 19:29時点 | Amazon調べ)
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303の参考書は上記しかないので、1冊読み終えた後にこの後に紹介するPing-tの問題集に取り組むことをオススメします。

LPIC 305、306の参考書は黒本を活用しよう

著:米山 学, 編集:株式会社ソキウス・ジャパン
¥3,520 (2022/04/15 19:29時点 | Amazon調べ)
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以前あった304試験の内容は仮想化や高可用性の内容も網羅していたので、305や306試験にも活用できると思います。

304の内容を分割して305と306になったと思ってもらえればいいかと。

LPIC Level3のオススメ問題集と勉強サイトは『Ping-t』です!

参考書でも問題が付録されていたと思いますが、参考書を1冊読み終えたらPing-tにも取り組むことをオススメします。

Ping-tはLPICやCCNAなどの資格に特化した問題を提供しているwebの問題集サイトです。

Ping-tのweb問題集は新システムと旧システムがあるのですが、旧システムは最短で2021年の3月末に廃止されるみたいです。

仮に旧システムが使えたとしても、新システムで学習を進めていくことをオススメします。

 Ping-tがオススメな4つの理由

  1. 問題が最新に更新される
  2. 問題数が豊富(Lpic Level3の問題数が数百以上ある)
  3. 選択肢の問題がわからなければすぐに解説が見れる
  4. 解説がとても分かりやすい

Ping-tの有料コンテンツに申し込むとLPICやCCNAなどの全ての有料コンテンツが利用でき、コンテンツごとの販売はしていないのが特徴。

料金は下の写真を参考にして下さい。最新の情報はPing-tのサイトで確認しましょう。(無料会員登録した後に料金を確認することができます)

無料会員登録した後にプレミアムコンテンツを申し込めばOK!

Ping-tの左側にあるメニューの一覧から申込できます。

Ping-tの問題を解いていく際は、基本的に上から順に解いていけば大丈夫です。

下の写真を参考にして下さい。(下の写真はLPIC Level1のものです)

しょう

資格に合格するだけであれば問題集はPing-tだけで十分合格できます!

最短でLPIC Level3に合格するにはPing-tの問題集を解くことが1番大事!

記憶に定着させるのに最も手っ取り早い方法は問題を解いていくこと

なぜなら人は思い出そうとするときに記憶が定着するからです

問題を解くときに「この答えなんだっけ?」ってなりますよね?

この感覚を何回も体験することが大事です。問題を解いていけば何回も体験することができます。

しょう

基本を学んだらすぐに問題集に取りかかりましょう!

インプットばかりは注意が必要
インプットするときは自分でよほど意識しない限り、
「思い出す行動」をしていないこと=記憶が定着しないからです。

本を読んだり、動画を見たりインプットするのはとても大事なことです。

ただ試験に合格するのに時間がでどうしてもかかってしまうと感じている方は、インプットばかりしている可能性が高いです。

【超重要!】Ping-tを活用する上で必ず抑えておきたい3つのポイント

Ping-tオススメ3つの活用方法

  1. 1週目は解説を浅く見る程度にする
  2. 選択肢を見ない
  3. 記述式の対策とコマ門について抑える

これから解説する3つのポイントを抑えれば、学習理解もより深まり合格する確率が上がるはず。

3つのポイントを抑えた上で、Ping-tの問題で85%以上の正解率があれば十分に合格できます。

85%以上の正解率があるのに、不合格したという方がもしいるのなら、P-ingtの問題文や答えをただ覚えただけの可能性が高いです。

問題文や答えだけを暗記するやり方になってしまうとPing-tと違った問題文や選択肢(表現)が出たら、わからなくなってしまいますよね。

これから紹介するやり方を実践していけば、そういったことを防ぐこともできて理解も早く進みます。

 ①:1週目は解説を浅く見る程度にする

実際にPing-tを進めていけば分かるのですが、1週目は時間がどうしてもかかります。

なので問題を見て分からなければすぐに答えと解説を見ましょう。

しょう

1週目は解説を軽く見て理解する程度で大丈夫です。問題を進めていけば、後から出てくる問題のおかげで理解が深まることもありますよ^^

問題がわからないときは答えと解説をすぐ見て、ある程度理解できたらすぐにもう1度同じ問題を解くことをオススメします。

文章だけだと分かりづらいかもなので、分かりづらい方は下の動画を参考にしてみてください。(問題はCCNAですがLPICも同じやり方で大丈夫です)

②:選択肢を見ない

上の写真のような問題が出題されたときは、選択肢を見ずにまずは自分で答えを頭の中に思い浮かべましょう。

これは思い出そうとしている行為なので、記憶に定着しやすくなりますし、問題文と選択肢を見て、ただ答えを暗記するのを防ぐこともできます。

頭に思い浮かべて分からない場合は、すぐに選択肢を見てOK!

③:記述式の対策とコマ門について抑える

Ping-tではコマ問というのがあるのですが、合格するだけなら結論やらなくてOK。

これから紹介するやり方をすればコマ問を1問もやらなくてよくなるので、勉強時間をかなり減らせます。

おそらくPing-tのコマ門はLPIC試験の記述式の対策として設計されています。

しょう

Ping-tの問題で出題されるコマンドとディレクトの問題で、選択肢を見ずに書けるようになれば大丈夫です!

初めてPing-tに取り組む方はイメージが沸かないと思うので写真を加え、例を上げて説明します。

*Ping-tの無料範囲の部分だけを引用しています

上記はコマンドの問題で、2週以降は問題の選択肢を見ずに1度思い出しながら書いてみましょう。(僕はメモ機能を使ってました)

分からなければすぐに選択肢を見れば大丈夫です。

はじめて見たコマンドはCUIの環境で実際にコマンドを打って動作確認するのがオススメです!

*Ping-tの無料範囲の部分だけを引用しています

上記はディレクトリの問題で、こちらも2週以降は問題の選択肢を見ずに1度思い出しながら書いてみましょう。

しょう

上記で説明したやり方で問題を解いていけばコマ門をしなくても合格できます^^

コマンドやディレクトに関して全て選択肢を見ずに書けるようにしておく必要性はありません。

Ping-tの問題をやっていくうちに、「記述の問題が出るとしたここら辺かな?」と予想できるようになると思います。

学校のテスト勉強みたいに、テストで出題されるとしたらこの辺だな!っていう感覚に近いです。

LPIC Level3に合格する具体的な手順を解説!

LPIC 300、303、304もPing-tの問題集を3周すれば合格できる基準までいくと思います。

具体的な手順と試験を受ける目安は下を参考にして下さい。

STEP
試験範囲をLPIC3の参考書で学ぶ(1回読めばOK)
STEP
Ping-tを1周する

1週目は誰でも難しく感じるため、完璧に理解しようとせず解説は軽く見る程度がオススメ

STEP
Ping-tの学習履歴リセットして2週目を終わらせる

2週目を終えた頃には、理解が深まっているはず。

STEP
2週目で間違えた箇所の問題を解いていく。

2週目を終えたら間違えた箇所を復習しましょう。

STEP
Ping-tの学習履歴リセットして3週目を終わらせる

3週目を終えて85%前後の正解率がなければステップ8まで飛ばしましょう。

STEP
3周目で85%前後の正解率があれば、模擬試験を1〜2回ランダムに受ける

3週目を終えて85%前後の正解率があると合格できる水準にきています。

この時点で85%前後の正解率がなければ⑦の模擬試験をやらずに⑧まで飛ばして下さい。

STEP
模擬試験の正解率が85%前後であれば本番の試験を受ける(不安な方は⑧以降を進めていきましょう)

3週目を終えて85%前後の正解率があると合格できる水準にきているので試験に望んでも大丈夫なラインです。

不安な方はステップ8に進みましょう。

STEP
3週目で間違えた箇所の問題を解

模擬試験を1〜2回ランダムに受けて、正解率が85%前後ない方は4週目に入るのもありだと思います。

僕はPing-tのレベルとか気にしないので、毎回リセットしていました。

しょう

上記を目安にして学習を進めていただき、自信がついた状態で試験を受講していただければ^^

リセットは上の写真にあるように記録から簡単にリセットできます。

【未経験の場合】LPIC Level3試験に必要な勉強時間はどのくらいか?

結論をお伝えすると人によります(というか当たり前ですよね笑)

それでも目安を知りたいという方もいるかもしれないので、

無理やり目安を作るのなら未経験の場合は100〜150時間前後ぐらいかなと。(150時間の場合、平均で1日2.5時間勉強すれば60日という計算になります。)

僕の場合は平均で1日4時間ぐらい勉強していたので試験勉強にかけた時間は55時間ぐらいです。

LPIC Level3の申し込み方法とお得に受験する方法を解説!

LPIC Level3の申し込み方法やお得に受験する方法は『LPIC試験の申込方法について解説』の記事をご覧ください。

試験日は自分で自由に選べますよ。

LPIC Level3の有効期限と資格の更新をするには?

LPICの有効期限は「5年間」です。

上記画像でわかるように、ステータスの部分の「アクティブ」(有意性)を維持するためには「認定日から5年以内」に再度同じ試験を受けるか上位の試験に合格する必要があります。

しょう

LPIC3の場合、有効期限を更新するには、もう1度同じLPIC 300、303、305、306を受講するかしかありません。

例えば300の有効期限を更新したいのであれば、もう1度300の試験に合格するしかないということですね。

LPIC Level3の問題集をやる際のオススメの勉強方法10選!【最短で合格したい方必見!】

  1. 問題集の1週目は解答後に解説に目を通す→3週するので軽く目を通すぐらいでOK
  2. 問題集の2〜3週目も間違えた箇所や理解できない部分の解説を見る→復習は大事
  3. まずは選択肢(4択など)を見ずに、答えを頭に思い浮かべてから選択肢を見る。→思い出す行動なので記憶に定着しやすい
  4. 資格の勉強をする際は他に新しいことをやらない→選択と集中が効率的に学べる
  5. コマンドやディレクトリの問題は自分で書けるようにしておく(全部ではない)
  6. 答えの解説を見たときになるほど!と思う回数を増やす→主体的に学ぶことで理解力が上がる
  7. 解説を全て理解しようとしない→未経験だからはじめから完璧に理解しようとするのは無理だと割り切るのが大事
  8. 分からない単語が出てきたらググって調べる。ただ完璧に理解しようとしなくて大丈夫。→分からない単語が出ればその時にまたググればOK
  9. 勉強する時間帯を決める(午前がオススメ)→習慣になるので勉強が楽になる
  10. 1日の最低限の目標を決める→1日1問でも1分でも大丈夫。ただ決めたことに対して毎日続けることが大事!

LPIC Level3の合格後は認定証がもらえます!

LPICを合格すると認定証がもらえたり、PDFがもらえるのですが、詳しく知りたい方は『LPICの認定証がいつ届くか解説!』の記事をご覧ください。

【目的別】LPIC Level3の勉強方法のまとめ

まとめ

  1. 勉強方法は各試験の参考書で勉強し、読み終えた後にPing-tで問題を解いていく

この記事を読んで資格の勉強時間が減らせたり、合格する人が増えたら嬉しいです。

しょう

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ではまた!

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