資格

【間違いはキケン】LinuCとLPICの違い&どっちがいいのか徹底解説!

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!

この記事では、

  • LinuCとLPICの違いについて知りたい
  • LinuCとLPICどちらがオススメか知りたい
  • LinuCとLPICの概要を簡潔に知りたい

こういった悩みを解決していきます。

LPIC Level1の勉強を始める前は、LinuCについても調べて検討したことがありました。(僕自身LPIC1〜3まで取得しています。)

しょう
しょう
なのでLinuCとLPICの違いや、どちらの資格を取得するのがオススメなのか?気になる方の気持ちがすごく分かります!

未経験の方が転職に向けて資格を取得するなら、どちらの資格がオススメなのか?

この結論は間違いなくLPICです!

ではこれから解説していきますね。

【表で分かる】LinuCとLPICの違いについて

項目LPICLinuC
運営元LPI日本支部LPI-Japan
設立日(日本)20002018年
知名度世界共通日本限定
資格の種類LPIC1〜3LinuC1〜3
日本で受講できるできる
試験内容あまり変わらないあまり変わらない
難易度変わらない変わらない
出題数約60問約60問
合格ライン65%前後65%前後
受講料(税抜き)15,000円〜15,000円〜

上の表で、LinuCとLPICの違いが簡単に分かると思います。

資格取得を目指している方に1番知ってもらいたいことが、LinuCとLPICの知名度と転職への影響力についてです。

公式サイトから引用

LPICは180カ国以上に展開されています。

LinuCが2018年に新しくできた背景

Linucは日本の技術者に最適化されたスキルや知識を、迅速に試験に反映させるために設立されたとあります。

LPICが世界共通のスキルや知識に対して、LinuCは日本人向けに特化しているということですね。

LinuCとLPICはどっちがいいのか?

LinuCとLPICどっちがいいのか?

これは資格を取得する目的によって変わります。

項目LPICLinuC
設立日(日本)20002018年
知名度世界共通日本限定

どちらの資格が自分に合っているか判断するオススメの基準は、

転職に有利な資格はどちらか?ということです。

僕は2020年に未経験からインフラエンジニアを目指して転職活動をしてきましたが、求人内容にLPICに関することが書かれているのは見たことがあります。

転職活動でLPICの資格が有利になるのは実感できました。

しかし求人にLinuCの記載を見かけたことは一度もありません。

しょう
しょう
つまり知名度があるのも、転職に有利なのもLPICということになります。

未経験からの転職で有利になりたいと考えている方は、LPICの資格がオススメです。

転職の影響よりも日本向けに作られた内容を勉強したいという方は、LinuCの取得を目指すのもありだと思います。

どうしても迷ってしまう場合はLPICでOKです!

【まとめ】LinuCとLPICの違いとどっちの資格を取得するべきか?

  • 未経験からの転職で有利になりたい=LPIC
  • 日本向けに特化された試験を受講したい=LinuC

LinuCとLPICの大きな違いは、知名度と転職への影響力についてでしたね。

この記事でご自身の目的に合った資格の判断材料になったら嬉しいです!

しょう
しょう
LPICの概要や効率の良い勉強方法について知りたい方は下の記事をご覧ください^^

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これでこの記事の解説は終わりです。

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