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しょう
インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

LPICやLinuC意味ない?資格8つ取得して分かったメリット5選

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. LPICやLinuCを取得する意味があるのか知りたい
  2. LPICやLinuCを取得するメリットを知りたい
  3. LPICやLinuCの効率の良い勉強方法を知りたい

こういった悩みを、LPIC資格も含めてこれまでにIT資格を8つ取得した現役エンジニアの僕が解決していきます。

しょう

結論を先にお伝えすると、LPICやLinuCを取得する意味はありますよ。
そもそもメリットがなければ、さすがに8つも資格を取得していません笑

LPICとLinuCの違いは『LinuCとLPICの違い&どっちをとるべき?』の記事をご覧ください。

LPICやLinuC資格の良いところはインフラエンジニアだけでなく、プログラマーでも取得するメリットがあるということです。

なぜならLinux(OS)について学ぶことは、どんなエンジニアにとっても基本的に役立つからです。

しかもLPIC Level1ではネットワークについても軽く触れるので、プログラマーにもちょうど良くインフラ周りが学べるんですよね。

そして僕自身、資格取得したことにより仕事を選べるようになったり、給料が上がったり、面接で採用される確率が上がったりしています。

しょう

インフラ未経験から月給約30万からスタートし、1年後には月給40万以上になり、その8ヶ月後にはフリーランスエンジニアへキャリアチェンジし月77万円(税込み)で働けていますよ。

上記の結果は資格だけの影響ではないですが、LPIC資格を取得したことによって得られた結果です。

LPICについては『未経験がLPIC Level1に28日で合格!勉強方法や難易度を解説』の記事をご覧ください。

ただもちろん目標によって必要かどうかや、メリットがあるかどうかは変わるのでその辺りも解説していきますね。

記事の内容

LPICやLinuCの資格取得は意味がない?現役SEが真実を解説!

LPICやLinuCの資格取得は意味がない?

プログラマーでもインフラエンジニアでもLPICやLinuC資格を取得する意味はちゃんとあります。

OSやネットワークについて学ぶことは、どんなエンジニアにとっても役立つのは間違いないです。

特にインフラエンジニアを目指すなら取得するメリットがかなり大きいですよ。

なぜなら求人をみればLPIC取得者が優遇されているのがわかるからです。

インフラエンジニアにおすすめの資格は『インフラエンジニア資格取得おすすめ順番&資格3選&メリットを解説』の記事をご覧ください。

次にメリットを解説していきますが、メリットがあまりない場合ももちろんあるので参考にしてみてください。

LPICやLinuCの資格を取得する5つのメリット解説!

 LPICやLinuC資格を取得する5つのメリット

  1. 転職に有利
  2. チャンスが増える=年収が増える
  3. 知識が身に付く=現場で役立つ
  4. 勉強のモチベーションが上がる
  5. 資格報奨金や資格手当がもらえる

まずLPIC資格について知らないエンジニア採用者はほぼいません。いたら驚きです笑

それだけ知名度があり、転職に有効だということですね。

エンジニアは資格よりも実務経験のほうが評価されるのは間違いないです。

ただ未経験や経験が浅いエンジニアがいきなり良い実務経験を積める現場で働くのは簡単なことではありません。

しょう

だからこそ資格を取得して、良い実務経験が積める現場に入れる確率を上げることが、僕はかなり大事だと実感しています。

僕自身、資格を取得したことによってどんどん良い経験が積める現場に参画できるようになり、インフラ実務経験2年未満の状態で月77万で働けるようになりました。

考えてみれば簡単にわかりますが、たとえば学歴などのステータスは同じで、資格取得している未経験と、何も持っていない未経験なら持っている方を採用する確率が高いのか?どちらのほうがチャンスが訪れやすいのかは簡単に判断できます。

自社開発は採用する際に資格をそこまで重視しないため、資格取得はあまり意味がありません。

資格が有効になる企業は特にSESやSIerの会社などです。

企業の違いについては『SES・SIer・自社開発の特徴を徹底比較』の記事をご覧ください。

SIerやSESは、資格保有者を増やすことで会社の価値を上げることができるため、資格保有者の採用確率が確実に上がります。

企業の業態によってメリットの有無が変わることをお伝えしましたが、雇用形態によっても資格の評価が変わって来るので注意が必要です。

たとえば派遣や正社員は資格が評価されやすく、フリーランスの場合は資格はそこまで評価されません

フリーランスになっているということは実務経験を積んでいるので、資格取得しなくても仕事に困ることはないです。

しょう

僕は未経験のときに7つ取得し、約半年後にさらに1つ取得しました。なので資格取得のメリットを大きく感じることができました。

そして僕はDMなどで相談を受けることが多いのですが、その中でLPIC資格などIT資格取得で転職に成功した方も多いです。

LPIC資格を取得したのであれば、正社員だけでなく派遣でも仕事を探したり、実務経験があるのであればフリーランスエンジニアの仕事を探すのもおすすめですよ。

LPICとLinuCを最短で合格できる勉強方法!

LPICとLinuCの勉強方法

  1. Udemyや書籍でインプット
  2. Ping-tの問題集に取り組む(アウトプット

LPICとLinuCも勉強方法は基本的に同じです。

試験範囲や勉強方法の詳細を解説すると、長くなるので詳細は『未経験がLPIC Level1に28日で合格!勉強方法や難易度を解説』の記事をご覧ください。

記事を読むことで資格の勉強時間をかなり減らせますよ。

ではこれで解説を終わります。

Twitterにて日々の進捗やブログの更新などツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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