エンジニア

【図解あり】未経験からインフラエンジニアになる方法を現役が解説

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーでした)

この記事では、

  • 未経験からインフラエンジニアになる方法を知りたい
  • 未経験だと、どのくらいの年収になるのか知りたい

こういった悩みを解決していきます。

インフラエンジニアを目指す方法は大きく分けて3つあります。

  1. 独学→転職活動
  2. 有料ITスクール→転職活動
  3. 無料ITスクール→転職活動

未経験からインフラエンジニアに転職した際の年収は250〜400万前後のレンジに入ると思ってもらえればいいかと!

しょう
しょう
エンジニアは実務経験を積んでいけば年収も上がっていきますし、未経験から年収300万以上あればいいんじゃないかと思います。

大事なのは最初に入った会社の年収よりも、インフラエンジニアとして経験が積めるかどうかが1番大事かと。

記事の前半ではインフラエンジニアの仕事内容、将来性、IT業界について解説し、後半からインフラエンジニアに転職する具体的な方法について解説していきます。

一通り読めば、あなたに合ったインフラエンジニアに転職する最適な方法が見つかるかと!

未経験の方にも伝わるように、

転職で失敗しないように、

満足いく結果に近づけるように、

僕が転職する前に知っておきたかったことなど詰め込みました。

インフラエンジニアとは?

インフラの仕事は大きく分けてサーバとネットワークについて分かれています。

  • サーバエンジニア
  • ネットワークエンジニア

サーバとは

パソコンには画面があり、YouTube見れたり音楽が聞けたり色々できます。

サーバとは業務用に特化した画面のないパソコンだと思ってもらえればOKです。

YouTubeやインスタグラムなどのwebサービスを提供する場所がサーバだと思ってもらえれば!

サーバのイメージが湧くようにお名前.comさんから写真を引用しました。

  • サーバエンジニアは、サービスを提供する場所(サーバ)を整える仕事
  • ネットワークエンジニアは、サービスを提供する場所(サーバ)とスマホなどをネットで繋いで通信を整える仕事

最低限これだけ押さえておけば大丈夫です!

サーバもネットワークも設計・構築・運用保守(監視)に工程に分かれています。

そしてAWSなどのクラウドサービスを利用すれば仮想環境でサーバを構築したり、ネットワークの仕組みを作ることができます。

まとめるとインフラエンジニアは、

アプリやシステムの基盤を作るために必要なものを設計したり、

アプリやシステムが動く基盤を構築したり、

構築したアプリやシステムが継続して稼働するように運用・監視したりする仕事です。

sho
sho
基盤=ネットワークやサーバと思ってもらえれば。

 インフラエンジニアの3つの工程

  1. 設計
  2. 構築
  3. 運用・保守(監視)

インフラエンジニアの将来性はあるのか?【結論=将来性あり】

どうせ転職するなら将来性がある職業で働きたいと思っている方も多いと思います。

ではインフラエンジニアは将来性があるのか?と聞かれたら答えはYESです!

しょう
しょう
僕がインフラエンジニアに転職した大きな理由の1つが将来性があると確信しているから^^

インフラの分野でもAWSなどのクラウドが間違いなく伸びていきます。

アマゾンで1番利益が出ている事業はECではなく、AWSです。(売り上げが1番高いのはECです)

詳しく知りたい方は、アマゾンのビジネスモデルに関する本を1冊購入すれば理解できます。→amazon 世界最先端の戦略がわかる

EC=オンラインショッピング

AWS=アマゾンのクラウドサービス

Azure=マイクロソフトのクラウドサービス

GCP=グーグルのクラウドサービス

アマゾン、マイクロソフト、グーグルは世界の時価総額(2021年1月時点)でTOP5に入る誰もが知る世界的な大企業。

引用元 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/13/news073.html

上の画像は2019年のデータですが、各企業はクラウドのシェアを伸ばしていきたいと考えているはずです。(AWSの利益が出ていることはどの企業も知ってますし)

企業から見たら利益が出ている事業があれば、さらに利益を伸ばすためにその事業に投資をしていくのは普通ですよね。

つまり今後もクラウドの事業に投資をガンガンしていきます。(リージョンも毎年増えている)

リージョンはクラウドサービスを提供する地域と思ってもらえれば大丈夫です。

AWSAzureもGCPも毎年リージョンが増えている=会社が投資しているということです。

世界を代表する複数の企業が、クラウド事業に莫大な資金を投資すると分かればクラウド関連の仕事が伸びていくというのは簡単に予想できます。

クラウドは結局サーバやネットワークのインフラ(オンプレ=物理)をインターネットを通じて仮想環境で利用できるようにする技術。

つまりインフラエンジニアとして経験を積んでいけば、クラウドの仕事でも活躍することができます。

未経験でもインフラエンジニアに転職しやすい4つの理由

エンジニアは手に職が必要で、未経験からだと難しいと考えている方もいると思います。

しかしインフラエンジニアは、想像しているよりも未経験から転職しやすい職業です。

未経験でも転職しやすい理由は4つあるため1つずつ解説していきます。

未経験でもインフラエンジニアに転職しやすい4つの理由

  1. 未経験でもできる仕事がある
  2. 仕事が安定している
  3. 需要がある
  4. 資格が評価される

①未経験でもできる仕事がある

インフラの仕事は監視や既に作られた手順書に沿って作業するなど、未経験の方でも任せやすい仕事があります。

運用・保守(監視)の工程が未経験でも参加しやすい仕事だと思ってもらえれば!

②仕事が安定している

設計や構築の工程は完成すれば仕事が終わります。

しかし完成したシステムは今後も継続して稼働するように運用・保守(監視)していく必要があります。

なので運用・保守の工程は長期にわたって仕事があるということです。

sho
sho
つまり未経験でも参加しやすい工程があり、長期にわたって未経験でも参加しやすい仕事がある=経験がなくても転職しやすい理由になるわけですね。

③需要がある

経済産業省の調査(2019年3月)によると、2030年にはIT人材の不足数が最低約16万になり最大で約79万人になると予想されています。(将来の需要の伸びによって不足人数が変わる。)

つまり今後もIT人材は不足する傾向にあるので、ITの分野であるインフラエンジニアも人手不足になる傾向があるということ。

今後もインターネットを通じたオンライン事業がなくなることはない(むしろ増えるはず)ので、仕事がなくなる心配もありません。

④資格が評価される

未経験からインフラエンジニアを目指す場合は、資格が有効になる。

未経験の方が、LPICかCCNAを持っていれば必ず就職や転職役に立ちます。

LPICやCCNAを取得するなら1〜3ヶ月ぐらいで取得できると思うので、コスパはかなり良いかと。

sho
sho
資格を取得するハードルが低く、転職に有利になるなら取得するのもありだと感じてます。

  • サーバ系=LPIC
  • ネットワーク系=CCNA

なぜLPICやCCNAがオススメな資格か詳しく知りたい方や取得するメリットを知りたい方は下の記事をご覧ください。

インフラエンジニアにオススメな資格3選とメリット5選を解説【IT資格8個の保有者が解説】インフラエンジニアにオススメな資格や取得するメリットとは?取得する順番や未経験の方にも分かるように書きました!...

ちなみに資格を持っていなくても、転職することは可能です。

僕の知り合いは資格なしで未経験から転職できました。(当時22歳)

ただインフラエンジニアを目指すなら、資格を取るメリットがちゃんとあります。

 資格を取る5つのメリット

  1. 転職に有利
  2. チャンスが増える
  3. 知識が身に付く=現場で役立つ
  4. 勉強のモチベーションにつながる
  5. 資格報奨金や資格手当がもらえる

エンジニア業界について知識をつけよう

インフラエンジニアについて知れたら、次はエンジニア業界について知識をつけていきましょう。

エンジニアの働き方は大きく分けて3つあります。

*この記事では未経験の方に分かりやすく説明するためにSler≒受託開発で説明していきます。

 エンジニアの働き方3選

  1. 自社開発
  2. Sler(受託開発)
  3. SES

「自社開発が1番良い」、「SIer(受託開発)が1番良い」、「SESが1番良い」などはありません

人によってどの働き方が合っているかや、将来の目的によって変わります。

この記事では簡潔に解説していきますが、働き方について詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

【これで完璧】SES・Sler(受託開発)・自社開発の特徴を徹底比較! こんにちはインフラエンジニアのshoです!(元プログラマーでした) この記事では、 どの働き方が自分に適しているのか知り...

自社開発

自社開発とは自社のサービスを開発する会社のことで、LINEやメルカリなどの会社がイメージしやすいかと思います。

今挙げた会社はメガベンチャーとも呼ばれています。

これから紹介していく特徴は一般的なものと思ってもらえれば良いかと!

 自社開発の特徴

  1. 好きなサービスに関われる
  2. 優秀な人が多い
  3. 自社のサービスの売り上げが大きいほど、従業員に還元されやすい
  4. 扱う技術がだいたい決まっている
  5. (メガベンチャが特に)入社難易度が高い

自社のサービスで利益を出す必要があるため、高い技術力を求められる傾向にあります。

好きなサービスの仕事に関わっていきたい、技術力を高めていきたい方に向いている働き方です。

Sler(受託開発)

SIerとはクライアントから仕事を受注し、

アプリやwebサービスや・社内システムなどを企画(設計)し、開発し、開発後の運用まで幅広く行う会社のことです。

会社の例を挙げると、NEC、富士通、日立などがイメージしやすいかと!

 Sler(受託開発)の特徴

  1. 受注した仕事が終われば、新しい仕事に関われる
  2. 大手であれば給料(ボーナス)や福利厚生が充実している
  3. 規模が大きい仕事に関われる
  4. 多重請負構造
  5. 1次受け(商流が浅い)の会社であれば年収が高い傾向にある

自社開発、SES、SIerの中で1番平均年収が高い傾向にあるのがSIerです。(1次〜2次受けの会社であれば)

SIerは自社の社員だけで仕事を完結するだけではなく、下請けの会社に仕事を発注したりもします。

下請けの会社は上から納期を迫られたり、単価が安い傾向にあるので必然的にエンジニアの給料も安くなりやすいです。

sho
sho
製造業や建築業にも下請けがありますが、それと同じ仕組みと考えればわかりやすいかと。

SES

SESとはクライアント先にエンジニアを派遣する会社のことです。

SES事業をしている代表的(有名)な会社が思いつかないので、会社の例はありません。ただSES会社はたくさんあります。

 SESの特徴

  1. 未経験でも採用されやすい
  2. 実務経験を積むことで興味のある仕事を選択できるようになる
  3. 派遣先が自分1人の可能性がある(派遣先に自社の社員がいない)
  4. 自社の社員との関わりが希薄になる
  5. 給料が安い傾向にある
  6. 仕事がないと待機になり給料が減額する可能性がある
  7. 勤務先が決まっていない

未経験の方が1番入社しやすいのがSESの会社になります。

入社しやすい理由はエンジニアを派遣できれば、売り上げが立つビジネスモデルでリスクが低いからですね。

給料が安い傾向にあるのは、SESが下請け構造になっていることが多いからです。

実務経験が積めれば、自分で好きな仕事を選択できるようになるのがSESで働く1番の魅力かと。

sho
sho
働き方を簡単に解説していきましたが、ある程度理解できれば問題ありません。求人を見たり、面接など話を聞いていく中で働きたい会社が見つかってくるはずです^^

未経験からインフラエンジニアになる方法は3つある

ここまで読み進んだ方はある程度知識がついたと思いますので、本題の未経験からインフラエンジニアに転職する方法をお伝えしていきます。

最初にお伝えしたように、方法は大きく分けて3つあります。

 インフラエンジニアに転職する3つの方法

  1. 独学でインフラエンジニアを目指す方法
  2. 有料ITスクールを活用してインフラエンジニアを目指す方法
  3. 無料ITスクールを活用してインフラエンジニアを目指す方法

これから紹介する方法を実践していけば、独学でもインフラエンジニアに転職することは十分可能です。

ただ分からないことをすぐに相談したり、周りからサポートを受けながら転職活動をしたい方はITスクールに通えば良いかと。

①独学でインフラエンジニアを目指す場合

独学の場合は、会社に勤めながら自分のペースででインフラエンジニアを目指すことができます。

転職するまでの期間は3ヶ月〜半年を目安にするのがいいかと。

*1人で進めていくので、やる気や勉強のペースなど個人差がかなり出てきます。

 独学でインフラエンジニアを目指す手順

  1. 『絵で見てわかるITインフラの仕組み』を読む
  2. サーバ、ネットワークどちらの専門性を高めたいか決める
  3. 資格を1つ取得する(LPIC or CCNA)
  4. 転職活動を始める

では、上記の手順を解説していきます。

①絵で見てわかるITインフラの仕組みを読む

『絵で見てわかるITインフラの仕組み』は図解があり分かりやすくインフラについて学ぶことができます。

インフラの知識がつけば面接対策にもなりますし、この後に解説するサーバやネットワークどちらに興味が持てるか参考になるはずです。

②サーバ、ネットワークどちらの専門性を高めたいか決める

サーバとネットワークのどちらに興味があるかで、どの仕事に関わっていきたいか決めましょう。

  • サーバエンジニア
  • ネットワークエンジニア

クラウドの需要について説明しましたが、

AWSなどのクラウドサービスを利用すれば仮想環境でサーバを構築したり、ネットワークの仕組みを作ることができます。

もしサーバかネットワークどちらにしよう悩んでしまう方は、この時点で決めなくてもいいです。

求人を探したり、内定がもらえた中で1番自分に合ったものを選択すれば大丈夫です。(待遇や働く環境などで判断してOK)

なぜならインフラの仕事は、

サーバの仕事に特化しても、クラウドやネットワークの知識が役立つこともありますし、ネットワークの仕事に特化してもサーバやクラウドの知識が役立つことがあるからです。

sho
sho
要するにサーバとネットワークの分野で経験を積めば、どれを学んでもインフラエンジニアにとってプラスになるということですね^^

僕はサーバもネットワークもどちらも学べれば良いと考えているので、こだわりは今のところないです。

仕事をしていく中で、やりたいことが見つかった時に専門性を高めていくやり方でも全然ありですよ。(僕はこの方針です)

僕自身転職活動して感じたのは、ネットワーク系の方がサーバ系に比べて仕事が見つかりやすく、給料も少し高く感じました。

資格を取得する(LPIC or CCNA)

サーバ、ネットワークどちらの専門性を高めたいか決めたら、資格を1つ取得しましょう!

LPICやCCNAの資格を取得していれば、転職に有利になります。

  • サーバならLPIC
  • ネットワークならCCNA

AWSなどのクラウドに特化した会社に就職・転職したいと考えているのであれば、クラウド関連の資格を先に取得して転職活動を始めても問題ありません。

転職活動をしてわかったことですが、基本的にLPICやCCNAの資格が転職に1番役立ちます。

資格を持っていなくても、転職することは可能です。

僕の知り合いは未経験で資格なしで転職できました。(知り合いは当時22歳)

しかし資格を取るのはそんなに大変では無いですし、転職に有利になるのなら資格を取得した方がいいというのが僕の考えです。

sho
sho
1つの資格を1ヶ月で取得できる自信のある方は、CCNAとLPIC両方取得してから転職活動するのもありですよ^^

もちろん1つだけでも問題ありません。

LPICの詳細や勉強方法は下の記事をご覧ください。

【資格保有者が解説】LPICとは?勉強方法や資格のメリットについて こんにちはインフラエンジニアのしょうです! この記事では、 未経験でも資格が取れるのか?(落ちたくない)LPIC Lev...

僕は2020年に大幅に改定されたCCNAに試験を受けました。範囲が広くネットワークの良い勉強になりました。

CCNAの詳細や勉強方法は下の記事を参考にしてください。

【改訂版】CCNAとは?勉強方法・難易度・問題集をまとめて解説【ネットワーク初心者が27日で合格】改定後のCCNAとは?(200-301)CCNAの勉強方法/時間・オススメ勉強サイト&問題集・難易度などまとめて解説!...

④転職活動を始める

資格が取れたら、履歴書と職務経歴書を作成しましょう。

履歴書と職務経歴書が準備できたら、本格的に転職活動に移る。

未経験の方が転職する方法は主に3つあり、全て活用することをオススメします!

選択肢が複数あるのに、1つのやり方しか試さないのは損です。(明確な目的があるなら話は別ですが!)

 転職方法3つ

  1. 興味のある企業に直接応募する
  2. 転職エージェントを複数利用する
  3. 派遣サイトを複数利用する

なぜ派遣も活用するかというと理由は大きく2つあります。

  1. 転職の選択肢を増やせる(未経験だと選択肢が少ないから派遣も活用する)
  2. 派遣で働くメリットがちゃんとある

未経験の方は正社員と派遣で求人を探し、内定がもらえたところの働き方や待遇などで、派遣か正社員のどちらで働くかを改めて考えればいいかと。

sho
sho
①の興味のある企業はおそらく1番内定をもらいたい会社だと思うので、最後に応募しましょう。最後に応募する頃には、最初の頃より面接に慣れているはずです。

なので、まずはじめに転職エージェントと派遣会社に登録しましょう。

転職エージェントは転職事情を聞けたり、会社を紹介してくれるので次に紹介する2社を利用すれば問題ないかと。

転生エージェントはサポートが手厚い分、3社以上登録しても対応できないと思います。

こちらも真摯にエージェントの方と接することで、チャンスが増えていくかと。

2社登録し他でも仕事を探していることを伝えれば、お互いにより良いサービスを提供するように良い競争が生まれるはずです。

  大手でオススメの転職エージェント

  1. マイナビエージェント×IT※ITに特化した定番の転職エージェントで、登録必須です。
  2. DODAエージェントサービス※CMでも馴染みがあり、案件が豊富で信頼できる大手のエージェントで登録して損はないです。

どのエージェントも無料でサービスを利用でき、登録するのに10分もかからないはずです。

転職エージェントが登録できたら次に派遣会社に登録していきましょう。(登録など全て無料)

    オススメの派遣サイト3つ

  1. パーソルテクノロジースタッフ※1973年に設立。dodaと同じパーソルグループで登録必須ですね。ITエンジニアに特化し、大手で案件が豊富。
  2. Modis※登録すれば分かりますがエンジニアのことをしっかりと考えている会社だとわかります。世界60ヵ国で事業展開しているアデコグループで信頼度抜群。
  3. リクナビ派遣※様々な派遣会社の案件を見ることができる派遣サイト。

基本的に派遣会社に登録したら、最初だけ通話して現在の転職の状況などを聞かれます。(対面の場合もあり)

それ以降は案件の紹介がない限り、電話はかかってきません。(未経験の場合、案件の紹介はそんなにこない)

派遣会社は複数登録しても、負担がほとんどありません。

なので複数登録した方が案件がたくさん見つかるのでオススメです。

僕自身上記で紹介した派遣会社に全て登録し転職活動をしたことで、働いてみたい案件を複数紹介していただけました。

派遣の概要や年収など知りたい方は、下の記事をご覧ください。

【現役が解説】派遣エンジニアとは?年収や仕事内容について こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーでした) この記事では、 派遣エンジニアの概要や年収について知...

転職エージェントや派遣会社に登録したら、あとは気になる会社や案件に自ら応募していきましょう。

自ら応募することで、転職の意欲があると思われるので求人や派遣の案件を紹介してもらえたりします。

面接に慣れてきたら、興味のある企業に直接応募もしていきましょう。

しょう
しょう
未経験でもここまでしっかりやっていけば、独学でも十分に満足いく転職ができると思います^^

これで独学で転職する場合の解説は終わりです。

②有料ITスクールを利用してインフラエンジニアを目指す場合【ウズウズカレッジCCNAコース】

2つ目のやり方は有料ITスクールを活用する方法。

この記事では有料のITスクールウズウズカレッジCCNAコースを1つご紹介します。

CCNAの資格は転職に有利ということはお伝えしましたね。

ウズウズカレッジでは1ヶ月でCCNAの取得を目指すためのカリキュラムが用意されていて、求人の紹介や転職のサポートもしてくれます。

料金165,000円(税込み)
受講期間1ヶ月(3ヶ月まで延長料金なしで受講することが可能)
学習形式・eラーニング学習
・個別講義(Zoom)
・チャットサポート
・個別メンタリング
受講場所オンラインのみ
年齢制限なし
働きながら受講できる

他のITスクールに比べて受講料もかなり安い方だと思います。

受講期間が終えても教材を見れることができるのは嬉しいですね。

ウズウズカレッジのメリットはインフラが学べるのはもちろんですが、人材紹介事業も行っているので求人の紹介が幅広くあることです。

求人の紹介を受けながらも、自分でも仕事を探すこともできます。

紹介してもらえる求人の勤務地は、東京、神奈川、千葉、埼玉の関東がメイン

しょう
しょう
正社員求人の紹介も受けながら、先ほど紹介した派遣でも仕事を探すと選択肢が広がるのでオススメですよ^^

有料ITスクールに向いている人

  • 165,000円の自己投資を回収できる自信がある
  • 分からないところをすぐに質問できる環境で学びたい
  • 手厚い就職サポートを受けたい
  • スクールからの求人だけでなく、他でも仕事を探してみたい人

独学でインフラを学ぶより、スクールで学んだ方が挫折も減り学習効率がよくなると考えている方に向いています。

インフラエンジニアは需要がありますし、ウズウズカレッジは受講料も他のITスクールより良心的な価格です。

未経験の方にとって良い自己投資になると思います。

興味のある方はまず無料説明会に参加しましょう⇒ウズウズカレッジ無料説明会

③無料ITスクールを利用してインフラエンジニアを目指す場合

3つ目のやり方は

次から3つの無料ITスクールについても解説していきます。

無料ITスクールを利用する場合は、インフラの講座を受講でき、スクールの手厚い転職サポートを受けることができます。

転職するまでの期間は3ヶ月を目安にするのがいいかと。

無料ITスクールを活用するのに向いている人

  • 金銭的に負担をかけたくない
  • 分からないところをすぐに質問できる環境で学びたい
  • 手厚い就職サポートを受けたい

インフラの講座や、就職サポートなど周りからサポートを受けながらエンジニアを目指していきたい方に無料ITスクールは向いています。

ITスクールを活用してインフラエンジニアを目指す手順

  1. ITスクールの無料説明会を受ける
  2. 受講するITスクールを決める
  3. ITスクールの講座でインフラを学ぶ
  4. ITスクールの就職サポート受けながら転職活動を始める

では、上記の手順を解説していきます。

①ITスクールの無料説明会を受ける

スクール名受講体制年齢制限働きながら受講上京サポート違約金
エンジニアカレッジオンライン18〜30歳なし
ネットビジョンアカデミー通学 or オンライン18〜31歳20万
GEEK JOBオンライン18〜29歳✖️12万

上記の3つのITスクールは受講料が完全に無料です。

無料の理由はスクール側が受講生から受講料をもらう形ではなく、

受講生が企業に就職することで、就職先の企業からスクールが紹介料をもらうビジネスモデルだからです。

なので就職先はITスクールが紹介する企業に就職する形になります。(基本的に東京が就職先になる)

無料スクールの最大のデメリットは、スクールが紹介する企業しか就職できないことです。(途中でやめたり、スクールが紹介する企業以外に就職すると、違約金が発生する)

ただエンジニアカレッジだけは違約金が発生しません。

無料スクールの最大のメリットは無料でインフラが学べて、手厚い転職サポートで未経験でもほぼ確実に転職できることです。

どのスクールも就職率95%超えです。

まずは3つのスクールの無料説明会を受けましょう。

そして下の3つについて話を聞ききましょう。(説明がなければ、自ら質問していく)

  1. インフラエンジニアの転職状況
  2. インフラエンジニアの将来性
  3. サーバとネットワークの仕事内容や需要の違い

インフラが学べるITスクールの詳細は下の記事をご覧ください。

【厳選】インフラが学べる無料ITスクール3選!インフラエンジニアに転職できる こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーでした) この記事では、 インフラエンジニアの仕事内容と将来性...

②受講するITスクールを決める

説明を一通り終えたら、どのITスクールを受講するか決めましょう。

先ほどの3のスクールのどれかを選べば、未経験からでもほぼ確実にインフラエンジニアに転職することができます。(どのスクールも就職率95%以上)

③ITスクールの講座でインフラを学ぶ

焦る必要はないですが、ITスクールの講座を早く進めていくことで、転職するまでの期間を短くすることも可能です。

④ITスクールの就職サポート受けながら転職活動を始める

職務経歴書の書き方や、面接対策、求人の紹介などのサポートをしてもらいながら転職活動をしていきます。

これでITスクールを活用し転職する場合の解説は終わりです。

【まとめ】未経験でもインフラエンジニアに転職し、手に職がつけられる

今回解説した通りに行動していけば、未経験からでもインフラエンジニアに転職することは十分可能です。

インフラエンジニアを目指す上でオススメな方法【ランキング順】

  1. 独学でインフラエンジニアを目指す or 有料ITスクールを活用するウズウズカレッジなど)
  2. 無料ITスクールを活用する

今回解説した通りに行動していけば、未経験からでもインフラエンジニアに転職することは十分可能です。

インフラを学ぶ期間は1ヶ月〜3ヶ月ぐらいがちょうど良いかと。(長くても半年)

しょう
しょう
実務経験を積んでいけば、仕事内容も待遇も働き方も選べるのがエンジニアとして働く魅力の1つだと感じてます^^

結構なボリュームの記事になりましたが、転職で悩んだ時は何度も読み直してみてください。

インフラエンジニアはプログラマーと違いライバルも少なく、将来性もありクラウドの需要が伸びていく波に乗れるので今がチャンスですよ。

この記事が、未経験からインフラエンジニアになる方法についての参考になれば嬉しいです!

Twitterもやっているので気軽に絡んでください^^

ではまた!