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しょう
インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

インフラエンジニアがフリーランスへ!2年で年収924万円になれる方法

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. インフラエンジニアがフリーランスになる目安について知りたい
  2. インフラエンジニアが2年で月77万円を達成する過程が知りたい
  3. インフラエンジニアがフリーランスエンジニアになる方法が知りたい

こういった悩みを現役インフラエンジニアの僕が解決していきます。

僕は2022年7月からインフラエンジニアのフリーランスエンジニアとして働く予定です。

月給77万円で12ヶ月働くと年収は924万円になります!嬉しすぎる!!!(税込み)

フリーランスなので年収や月収ではなく、年商や月商が正確ですが、分かりやすくするために年収や月収という言葉を使います。

実際どの程度のスキルでフリーランスになれるのか?、単価を上げるにはどうすれば良いのか?達成するまでのリアルな過程をお伝えします。

フリーランスエンジニアに興味のある方や、将来フリーランスで働きたい方にとって参考になるかと。

僕はインフラエンジニアですが、プログラマーの方にも参考になると思います。

しょう

エンジニアは頑張ったことが報われやすい職業だと実感しました^^

ではまず僕がフリーランスエンジニアになるまでの過程からお伝えしていきます!

インフラエンジニアについてまず初めに知りたい方は『インフラエンジニアとは?わかりやすく仕事内容など現役SEが解説』の記事をご覧ください。

記事の内容

インフラエンジニアがフリーランスエンジニアになるまでの過程について

僕の場合インフラ未経験の状態から派遣で働くことを決めて、派遣エンジニアで1年と8ヶ月働いてから、フリーランスエンジニアにシフトしました。

派遣については『派遣エンジニアとは?リアルな年収や仕事内容を現役SEが解説』の記事をご覧ください。

派遣の概要や、派遣エンジニアとして働くまでの手順まで一通り書いてます。

派遣を辞めることをお伝えした際に、派遣側から月給60万円で継続してくれないかというオファーをもらいました。(時給ベース3750円)

ただ今回フリーランスのオファーがさらに魅力的だったため、フリーランスエンジニアにシフトすると決めたんですよね。

しょう

派遣エンジニアとして仕事を選び実務経験を積んだからこそ、フリーランスで月給77万円の契約がもらえました。
初期のキャリアで派遣を選んで本当に良かったと感じています。

フリーランスエンジニアとして働くことを考えているなら、派遣であれ正社員であれ、どんな実務経験を積んでいくかが重要です。

実務経験の年数や、経験内容が単価UPや仕事を選べる幅が広がることに繋がります。

インフラエンジニアのフリーランスでも在宅勤務ができます

インフラエンジニアはフリーランスでも在宅勤務ができます。

僕自身、リモート案件で働く予定です。

ただインフラエンジニアがフルリモートで働きたいなら、AWSなどのクラウドの現場で働く必要があります。

僕はAWSの現場で働きますがAWS案件は単価が高く、リモートなど柔軟に働くことができますよ。

AWSエンジニアについては『AWSエンジニアとは?リアルな年収や仕事内容・将来性を現役が解説』の記事をご覧ください。

インフラエンジニアがフリーランスになるには何年の経験が必要?

まずインフラエンジニアがフリーランスになるのに必要な年数は基本的に、最低1年以上の実務経験が必要となります。

なぜ1年なのかというと、フリーランスエージェントが紹介している案件が実務経験1年以上必要なものばかりだからです。

エージェントの方とも話しましたが、実務経験が3年以上あると仕事をかなり紹介いやすくなるとのことでした。

インフラエンジニアがフリーランスへ!2年で年収924万円になるには?

インフラエンジニアがフリーランスになるには、基本的にフリーランスエージェントを利用するのが一般的です。

僕ももちろん活用しました。

フリーランスインフラエンジニアになる手順は下記となります。

STEP
未経験からインフラエンジニアに転職する

まずはともあれ、未経験の場合は実務経験を積む必要があります。

インフラエンジニアの転職は『未経験からインフラエンジニアになるには?現役SEが徹底解説』の記事をご覧ください。

STEP
インフラエンジニアで1年以上の実務経験を積む

早くフリーランスエンジニアになりたい場合は、1年の実務経験を積んだあとに一度フリーランスエージェントに複数登録して案件を探すのがおすすめです。

STEP
フリーランスエージェントを活用する

実務経験を積んだあとに、フリーランスエージェントを複数活用すればほぼ確実に仕事は見つかります。

上記の手順を踏めば、フリーランスエンジニアとして働くことができますよ。

おすすめのフリーランスエージェントは下記です。

 おすすめのフリーランスエージェント

僕の場合、上記のエージェントを活用し、1年と8ヶ月の実務経験で月給77万円になりました。12ヶ月働くと年収924万円になります。(税込み)

では各エージェントについて解説していきます。

①:テックビズフリーランス

テックビズフリーランスはロースキルからハイスキルまでのエンジニア案件を取り揃えている、フリーランスエージェントです。

なので実務経験が1年以上で、かつ低スキルでもフリーランス案件を紹介してくれる可能性があります。

おすすめポイント

  1. ロースキルからハイスキルまで幅広く案件を取り揃えている
  2. 独立を検討している段階から、キャリアプランや税務面での相談ができる
  3. 記帳や確定申告を税理士が一括無料対応
  4. 東京・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡 他エリアなど、広い地域で仕事が見つかる可能性がある


独立後する際の相談にも乗ってもらえて、税理士のサポートが無料で受けられるのは凄すぎですね。

案件の対応地域も広く、リモート案件も中にはあるので、フリーランシェンジニアに興味のある方は登録必須です。

                 \ 登録無料で案件を紹介してもらえる /

②:レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは業界最大級のフリーランス案件を保有しています。

案件が豊富なため、実務経験が1年以上あれば仕事が見つかる可能性も十分あるかと。

おすすめポイント

  1. 業界最大級のフリーランス案件を保有
  2. 高単価案件を取り揃えている。
  3. 業界大手で15年以上の歴史があり、信頼度抜群

平均年収862万円と高単価なのが凄すぎますね。

実務経験を積んでいる方は、年収が大きく上る可能性が高いかと。

                 \ 登録無料で案件を紹介してもらえる /

③:Midworks

Midworksはフリーランスエンジニアで仕事が途切れても60%の給料保証制度があり安心して働くことができます。(審査あり)

フリーランスなので単価が高いのはもちろん、様々な保証がMidworksにはありますよ。

おすすめポイント

  1. 仕事が途切れても60%の給料保証制度がある
  2. 通勤交通費支給(上限3万円)
  3. スキルアップのための書籍・イベント費用負担 (上限1万円)
  4. 福利厚生サービスリロクラブ&クラウド会計ソフトfreee 利用無料

フリーランスエンジニアとして初めて働く方で、不安がある方は必ず利用しましょう。

経験を積んでいけば、不安も少なくなっていくかと。

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④:PE-BANK

PE-BANKはエンジニアに対して、契約内容や手数料をオープンにしているため、契約に納得して仕事ができますよ。

手数料が業界の中でも安いので、その分エンジニアの単価に反映されます。

報酬受取回数エンジニア分配率PE-BANK分配率
1回~12回88%12%
13回~24回90%10%
25回~92%8%

おすすめポイント

  1. 契約内容がわかり、手数料をオープンにしている
  2. 業界の中でも手数料がかなり低い
  3. 継続するほど手数料が安くなる
  4. 上記の理由でフリーランスエンジニアの単価が高くなる

長期的に働くほど経験が積めるので元々の単価も上がり、さらに手数料が安くなるので、フリーランスエンジニアにとって嬉しいことだらけです。

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フリーランスのエージェントの解説はこれで終わりです。

そしてこれまで案件を探したり、紹介してきてもらった中でわかりましたが、実務経験2年未満で月給77万円は平均より高いです。

しょう

僕は2022年7月からフリーランスエンジニアとして働きます。1年後には単価を上げられると思っているので、年収1000万円を超えることも可能だと想定しています。

では次に実務経験2年未満で、月収77万円になれたコツを解説していきます。

 単価を上げる3つのポイント

  1. 単価に見合う実務経験を積む
  2. フリーランスエージェントに複数登録する。
  3. エージェントとの関わり方は大切なビジネスパートナとして接する

上記をしっかり実践するのと、しないのでは年間の収入が100万円〜200万円以上は変わるかと。

①:単価に見合う実務経験を積む

僕はインフラ未経験のときから、将来どんな仕事内容(案件)で働いていきたいかある程度決め、単価が将来いくらになるのかを予想していました。

あとは将来関わりたい仕事内容に必要な実務経験を積んでいけば、目標に近づいていきます。

これは誰にでもできることです。つまりゴールから逆算して行動するということですね。

例えば将来フリーランスエンジニアとして働き税込みの単価77万円で働きたいのであれば、単価77万円の案件の仕事内容を確認し、その仕事に必要な実務経験を積んでいけば達成できるかと。

しょう

僕の場合、必要な実務経験を自分でコントロールしながら経験を積んでいきたかったので派遣で働きました。実際自分が想像していたよりも良い結果が出ています。

なので未経験の方や経験が浅い方は、どんな実務経験を積んでいきたいかある程度はしっかりと決めておくと効率よく結果に繋がりますよ。

派遣のメリットとデメリットについては『派遣エンジニアで働くメリット5選&デメリット3選を現役SEが解説』の記事をご覧ください。

②:フリーランスエージェントに複数登録する

派遣のときもそうでしたが、フリーランスエージェントも複数登録しておいたほうが絶対に良いです。

複数登録しておくことで、各エージェントが良い案件を紹介してくれるように良い競争が生まれるからですね。

例えば僕自身、複数オファーを頂きましたが、より良い案件を各エージェントが紹介してくれました。

エージェントとの関わり方は大切なビジネスパートナとして接する

フリーランスエージェントの方と接する際は大切なビジネスパートナーとして接していました。

例えば連絡が来たら当日中に返信することや、必要な提出書類があれば当日に出すなど。(どれも簡単にできること)

2,3日たっても連絡してこない人と、当日直ぐに連絡を返してくれる人だと、どちらに仕事を紹介したくなりますか?答えは決まっていますよね。

しょう

僕はエンジニアの技術力などで自慢できることは全く無いです。
ただ自分と関わる周りの人がどうすれば助かるのか?どうすれば力になれるのか?考え実践するのはそれなりにできている自信があります。

エージェントを無料で利用することができるので、接し方が雑になったり放置したりする人が一定数いるのは間違いないです。

派遣エンジニア時代もそうでしたが、エージェントや営業の方との接し方で自分の収入は大きく変わりますよ。

仕事を紹介してくれるのは「人」ですからね。

難しいことはなにもないので、自分がされて助かることを実践していくことをおすすめします。

【まとめ】フリーランスエンジニアは夢がある!高卒でもOK

 おすすめのフリーランスエージェント

僕は高卒ですが、上記のエージェントを利用してフリーランスエンジニアになることで、2年以下の実務経験で年収900万円以上を達成できる可能性があると体験できました。

学歴が高卒で年収900万円以上を超える職業は少ないでしょうし、2,3年の経験で年収900万円以上を目指せる職業はもっと少ないです。

たとえフリーランスエンジニアでなくても、頑張ったこと、経験してきたことが給料に反映されやすいのも、エンジニアの魅力の一つだと僕は思っています。

しょう

未経験からエンジニアを目指したり、良い経験が積める職場に移るために努力されている方は、きっと報われると思うので安心していいかと^^

転職活動、エンジニアの勉強など大変なこともあると思いますが、応援しています。

ではこれで解説を終わりです。

Twitterにて日々の進捗やブログの更新などツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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