MENU
しょう
インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

【受験料の割引あり!】LPIC試験の申し込み方法について解説

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. LPIC1〜3試験の申し込み方法を知りたい
  2. LPIC試験の受験料を安くする方法を知りたい
  3. LPIC試験の試験会場や日程について知りたい

こういった悩みをLPIC Level1〜3を取得した僕が解決していきます。

LPIC試験の申し込み方法を画像付きで分かりやすく解説しているので、簡単に申し込みができます。

LPIC試験の申し込みはオンラインから予約し、支払いはクレジットカードが基本です。

LPICについては『未経験がLPIC Level1に28日で合格!勉強方法や難易度を解説』の記事をご覧ください。

ではさっそく、受験料をお得にする方法も合わせて解説していきます。

記事の内容

LPIC試験の試験日や試験会場について

LPIC試験の試験日や試験会場について

LPIC試験の日程は平日や土日でも申し込むことが可能ですが、試験会場によって変わります。

試験会場は下の公式サイトのリンクで確認することが可能です。

https://www.pearsonvue.co.jp/Documents/Japan-Downloads/TC_List/pvue_jp_TC_all.aspx

土日・祝日などは早めに予約しておかないと、予約が一杯になり申し込めない可能性が出てきます。

なので余裕を持って1ヶ月前に予約することをオススメします。本当に遅くとも2週前には予約した方がいいかと。

LPIC試験の申し込み方法と受験料を安くする方法

LPIC試験の申し込み方法と受験料を安くする方法

以下のステップでLPICの受験料が1000円ほど安く、LPIC試験に申し込むことができます。

 はじめてLPIC試験の申し込みをする流れ

  1. Linux Professional Instituteに登録してLPI-IDを取得
  2. LPI-IDをピアソンVueに登録する
  3. Ping-tでチケットを購入する(受験料が安くなる)
  4. ピアソンVueから試験を登録する
しょう

LPICを受講した経験がある方は、すでにLPI-IDをピアソンVueに登録していると思うので③から進めてください^^

では、具体的なLPIC試験の申込方法をお伝えしていきます。

①:Linux Professional Instituteに登録してLPI-IDを取得

まずは、Linux Professional Instituteに登録してLPI-IDを取得しましょう。

上の画像のような画面に飛ぶので、個人情報を入力していくと簡単にLPI-IDを取得することができます。

②:LPI-IDをピアソンVueに登録する

次に先ほど取得した、LPI-IDをピアソンVueに登録していきましょう。

ピアソンVueに飛ぶと、プライバシーポリシーへの同意が求められます。

なので下にスクロールして読み進めていき、チェックボックスにチェックを入れて『同意します』を選択してください。

同意したら上の画像の赤枠に先ほど取得した、LPI-IDを入力しましょう。

下にスクロールしていくと名前をローマ字で入力する必要があります。

上の赤枠で囲った*だけ入力すれば大丈夫なはずです。

後は簡単なので画面にそって個人情報を入力して進めていくと、LPI-IDをピアソンVueに登録することができます。

③:Ping-tでチケットを購入する(受験料が安くなる)

Ping-tでチケットを購入する_1

Ping-tのサイトから受験チケットを購入することで、1000円ほど安く受講できるのでぜひ活用しましょう。

チケットを購入するにはPing-tの会員登録が必要となります。(会員登録は無料です)

Ping-tとはLPICやCCNAなどの資格に特化した問題を提供している有名なwebの問題集サイトです。

Ping-tの左側にあるメニューの一覧から新サイトへ飛ぶことで購入できます。(現在Ping-tは新サイトへ移行中のため)

Ping-tでチケットを購入する_2

LPICの受験チケットを選択すると下の画面になります。

Ping-tでチケットを購入する_3

今回はLPICのため、『LPIC & DevOps 共通受験チケット』を選択。

購入後キャンセルはできないようになっているため、間違ったチケットを購入しないように注意しておきましょう。

Ping-tでチケットを購入する_4

チケットの詳細内容、注意事項は一読して下さい。

Ping-tでチケットを購入する_5

必要な購入枚数を入力し、『注文内容を確認する』を選択。

Ping-tでチケットを購入する_6

再度チケットの内容と注意事項が表示されるので一読し問題なければ、上記を承諾するにチェックを入れ、『クレジットカード決済に進む』を選択。

Ping-tでチケットを購入する_7

クレジットカード情報を入れ、『支払う』を選択。

これで受験チケットの購入は完了です。

しょう

受験チケット購入すると、メールアドレス宛にチケット番号が届きますよ^^

④:ピアソンVueからLPIC試験を申し込みする

Ping-tから割引のチケットを購入できたら次は、ピアソンVueからLPIC試験を申し込んでいきましょう。

ピアソンVueのサイトに飛んだら、前回と同じく同意かどうか聞かれるので、同意を選択すれば上の画像の画面になります。

画像の赤枠の登録済みユーザーはこちらからでサインインしましょう。

サインインができたら、『試験を表示』を選択し、受験したいLPIC試験を選択します。

あとは画面にそって進んでいくと簡単にLPIC試験に申し込むことができるはずです。(長くなり見づらくなるので画像は割愛します)

画面にそって進んでいくと、上の支払い画面までいくので、Ping-tで購入したチケットを活用しましょう。

『詳細はこちら』を選択。

バウチャー・プロモーションコードの入力欄が表示されるので、ここにPing-tで購入して入手した番号を入力しましょう。

入力した後は画面にそって進めていくと、LPICの申し込みが完了するかと。

これで申し込み方法に関する解説は終わりです。

試験応援しています!

しょう

LPIC1〜3の効率が良い勉強方法や、試験を受ける目安など知りたい方は下の記事をご覧ください^^

合格後は認定証がもらえたりPDFをダウンロードできるようになります。

詳しくは『LPIC認定証はいつ届く?PDF・認定カードについても解説』下の記事をご覧ください。

LPIC以外にもおすすめな資格を具体的に知りたい方は、『インフラエンジニアにおすすめな資格3選とメリット5選』の記事をご覧ください。

そしてLPICを取得する意味があるか具体的に知りたい方は『LPICやLinuC意味ない?資格8つ取得して分かったメリット5選』の記事をご覧ください。

ではこれでLPIC試験の申し込み方法の解説は終わりです。

Twitterにて日々の進捗やブログの更新などツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

気軽にフォローしてください😊
記事の内容