【厳選】インフラが学べる無料ITスクール3選!インフラエンジニアに転職できる

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こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーでした)

この記事では

  1. インフラエンジニアの仕事内容と将来性が知りたい
  2. インフラが学べる無料ITスクールを知りたい
  3. インフラエンジニア転職を手厚くサポートしてくれるITスクールを知りたい

こういった悩みを解決していきます。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、スクールと活用するか悩む方もいると思います。

僕自身、過去に無料ITスクールの説明を受けたり、有料のITスクールを受講したことがあります。(無料と有料の両方)

経験で得た知識をもとに無料ITスクールのメリットとデメリットや、向いている人の特徴についても解説していきます

この記事で紹介するITスクールは全て無料で、転職のサポートも手厚いものを厳選しているのでご安心ください。

しょう

人によりもちろん差はありますが、ITスクールを活用すれば未経験でも1ヶ月〜3ヶ月前後でインフラエンジニアに転職することが可能です^^

前半ではインフラエンジニアの仕事内容や将来性について解説し、後半からインフラのITスクールについて解説していきます。

記事の内容

インフラエンジニアとは?

インフラの仕事は大きく分けてサーバとネットワークについて分かれています。

  1. サーバエンジニア
  2. ネットワークエンジニア

サーバは下の画像を参考にしてください

サーバのイメージが湧くようにお名前.comさんから写真を引用しました。

最低限この2つ押さえておけば大丈夫です!

  1. サーバエンジニアは、サービスを提供する場所(サーバ)を整える仕事
  2. ネットワークエンジニアは、サービスを提供する場所(サーバ)とスマホなどをネットで繋いで通信を整える仕事

サーバもネットワークも設計・構築・運用保守(監視)に工程に分かれています。

そしてAWSなどのクラウドサービスを利用すれば仮想環境でサーバを構築したり、ネットワークの仕組みを作ることができます。

まとめるとインフラエンジニアは、

アプリやシステムの基盤を作るために必要なものを設計したり、

アプリやシステムが動く基盤を構築したり、

構築したアプリやシステムが継続して稼働するように運用・監視したりする仕事です。

基盤=ネットワークやサーバと思ってもらえれば。

【復習】インフラエンジニアの3つの工程

  1. 設計
  2. 構築
  3. 運用・保守(監視)

インフラエンジニアの将来性は?【結論=将来性あり】

どうせ転職するなら将来性がある職業で働きたいと思っている方も多いと思います。

ではインフラエンジニアは将来性があるのか?と聞かれたら答えはYESです!

しょう

僕がインフラエンジニアに転職した大きな理由の1つが、将来性があると確信しているから^^

インフラの分野でも特にAWSなどのクラウドが間違いなく伸びていきます。

アマゾンの中で1番利益が出ている事業はなんとAWSのクラウドサービスです!(オンラインショッピングじゃないことが意外でした!)

AWS=アマゾンのクラウドサービス

Azure=マイクロソフトのクラウドサービス

GCP=グーグルのクラウドサービス

アマゾン、マイクロソフト、グーグルは世界の時価総額(2021年1月時点)でTOP5に入る誰もが知る世界的な大企業。

引用元 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/13/news073.html

上の画像は2019年のデータですが、各企業はクラウドのシェアを伸ばしていきたいと考えているはずです。(AWSの利益が出ていることはどの企業も知ってますし)

企業から見たら利益が出ている事業があれば、さらに利益を伸ばすためにその事業に投資をしていくのは普通ですよね。

インフラエンジニアとして経験を積んでいけば、クラウドの仕事でも活躍することができます。

クラウドやAWSエンジニアについての詳細は下の記事をご覧ください。

では次にITインフラスクールについて解説していきます。

なぜITインフラスクールが無料なのか?メリットとデメリットを解説

これから紹介する3つのITインフラスクールは受講料が完全に無料。

無料の理由はスクール側が受講生から受講料をもらう形ではなく、

受講生が企業に就職することで、就職先の企業からスクールが紹介料をもらうビジネスモデルだからです。

最大のデメリット

  1. スクールが紹介する企業しか就職できない。
  2. 途中でやめたり、スクールが紹介する企業以外に就職すると、違約金が発生する

ただ、これから紹介するエンジニアカレッジだけは途中で辞めても違約金が発生しません。

無料ITインフラスクールを活用するのに向いていない人
  • 勉強や転職など自力でできる自信のある方
  • 自分で自由に転職先を探したい方

最大のメリット

  1. 1ヶ月〜3ヶ月の期間を無料でインフラが学べる
  2. 手厚い転職サポートで未経験でもほぼ確実に転職できる
  3. どのスクールも就職率95%超

エンジニアは実務経験を積むことで、フリーランスや待遇の良い会社に就職できるなど選択肢が増えます=市場価値が上がる

そのためにスクールで1〜3ヶ月ほど学んで転職活動するのは、選択肢として全然ありです。

無料ITインフラスクールを活用するのに向いている人
  • 金銭的に負担をかけたくない
  • 分からないところをすぐに質問できる環境で学びたい
  • 手厚い就職サポートを受けたい

インフラの講座や、就職サポートなど周りからサポートを受けながら、金銭的負担をかけずにエンジニアを目指していきたい方に無料ITスクールは向いています。

【インフラエンジニアに転職できる】インフラが学べるオススメ無料ITスクール3選

これから紹介するスクールの選び方ですが、4つの項目を意識して読み進めていくと自分に合ったスクールがどれかわかると思います。

インフラスクールを選ぶポイント

  1. インフラのどの専門性を高めていきたいか?(ネットワーク or サーバ)
  2. 就職するまでの期間はどのくらいか?
  3. 働きながら受講したいか?
  4. 上京のサポートが必要か?

ではこれから厳然した無料ITスクール3つを紹介していきます。

スクール名受講期間年齢制限働きながら受講上京サポート違約金
エンジニアカレッジ1〜3ヶ月18〜30歳なし
ネットビジョンアカデミー2ヶ月18〜31歳20万
GEEK JOB1〜3ヶ月18〜29歳✖️12万

①:ネットワークの専門性を高めるならネットビジョンアカデミー

ネットワークの専門性を高めたいと考えているなら、ネットビジョンアカデミーが1番オススメです。

2ヶ月でネットワークエンジニアに転職することが可能。

料金・受講期間無料・2ヶ月(CCNAの取得に向けて1ヶ月学習/1ヶ月就職活動)
学習内容ネットワークの基礎知識
CCNAの資格を取得できる講座
受講場所東京都中野区新井1丁目26−6 いちご中野ノースビル 5F
※現在はオンライン受講も可能
年齢制限18〜31歳(31歳まで◎)
就職先東京
働きながら受講基本的にできない

座学の講義と実機演習を受けて、CCNAの資格取得を目指し転職活動をする流れです。

CCNAの受講料金は自身で負担する必要があります。(税抜き33600円)

詳しくは公式サイトのネットビジョンアカデミー(東京在住者プラン)をご確認ください。

就職率やCCNAの合格率も95%以上あるのはすごいですね。

CCNAは世界共通のネットワーク資格。インフラ資格に中でも1番目か2番目に知名度が高く転職に必ず役に立ちます。

未経験の方がCCNAを取得していれば、インフラエンジニアへの転職は(ほぼ)確実にできます。

僕自身インフラエンジニアを目指して転職活動をしていた際に、最も有効な資格は、CCNA(ネットワーク系)かLPIC(サーバ系)だと確信しました。

さらにネットビジョンアカデミーは、さらに地方在住の方に対して上京を支援しています。

受講料が無料で家賃の補助もあり、お金の心配をせずに安心してエンジニアを目指せる環境です。

自分で全て負担するなら3ヶ月+スクール料金で50万以上かかりそうですが、スクール料金が無料で、東京で家賃の補助もあるのはすごいですね!

ネットビジョンアカデミー の特徴
  • 受講期間中にCCNAを取得
  • 上京のサポートがある
  • ネットワークエンジニアになりたい人に向いている

                    \ 無料説明会で詳細を聞く /

②:求人が幅広いエンジニアカレッジ(ProEngineer)

エンジニアカレッジは運営元がインターノウス社でITエンジニアの派遣業務もやっています。

そのためIT企業の繋がりが多く、保有求人数企が3500社以上と圧倒的に多いです。

しかもエンジニアカレッジだけは唯一、何かしらの事情で受講をやめても違約金が発生しません。

料金・受講期間無料・1〜3ヶ月
学習内容ネットワークの基礎知識
サーバの基礎知識
クラウドの基礎知識
受講場所東京都千代田区三番町1-1 KY三番町ビル 1F
※現在はオンライン受講のみ
年齢制限18〜30歳(30歳まで◎)
就職先東京
働きながら受講働きながら受講できる

地方からでも受講できるのが大きな強みですが、就職先は東京・神奈川・千葉・埼玉の企業になります。

しかし地方から都内で就活するための拠点として家具付きのアパートを1ヶ月間無料で提供してくれます。

エンジニアカレッジではサーバやインフラ、AWSなどのクラウドになど幅広く学ぶことができます。

未経験の方で何から学べばいいか悩んでいる方はエンジニアカレッジ がオススメですよ!

エンジニアカレッジ の特徴
  • サーバ、ネットワーク、クラウドなど幅広く学べる
  • 求人数が3500以上ある
  • 違約金が発生しない
  • 上京のサポートがある

                     \ 無料説明会で詳細を聞く /

③:最短で転職を目指すならGEEK JOB

GEEK JOBは最短で転職したい方に1番向いているスクールです。

個人差はあるものの、早ければ1ヶ月で就職することが可能。

料金・受講期間無料・1〜3ヶ月
学習内容ネットワークの基礎知識
サーバの基礎知識
クラウドの基礎知識
受講場所※現在オンライン受講のみ
年齢制限18〜29歳(29歳まで◎)
就職先東京
働きながら受講働きながら受講できる

講座内容もサーバやインフラやクラウドなど幅広く学ぶことができます。

紹介企業数が500社以上あれば十分すぎますね。

GEEK JOBの特徴
  • サーバ、ネットワーク、クラウドなど幅広く学べる
  • 紹介企業数が500社以上
  • 早く就職できる

                    \ 無料説明会で詳細を聞く /

【結論】どのITインフラスクールを選べばいいのか?

学ぶ期間は1〜3ヶ月ぐらいですし、インフラスクール講座の質の差はほとんどありません。

もし無料ITスクールを1つだけ選べと言われたら、エンジニアカレッジが1番オススメです。

エンジニアカレッジが1番オススメな理由

  1. インフラもネットワークの求人がある
  2. 保有求人数が3500社以上
  3. 仕事をしながらオンラインで受講できる
  4. 上京のサポートがある
  5. 違約金がない

上記全部そろっているのがエンジニアカレッジです

スクール名受講期間年齢制限働きながら受講上京サポート違約金
エンジニアカレッジ1〜3ヶ月18〜30歳なし
ネットビジョンアカデミー2ヶ月18〜31歳20万
GEEK JOB1〜3ヶ月18〜29歳✖️12万

情報が更新されている可能性もあるので、必ず無料説明会に参加しましょう。

複数のスクール説明会を聞いてご自身に合ったものを選択するのが1番いいです。

どのスクールもオンラインで説明を聞けて登録も3分で終わります。

しょう

説明会を聞くことでエンジニアで働くイメージができるはずですよ^^

スクールに通わず独学でインフラエンジニアを目指したい方は、『未経験からインフラエンジニアになる方法』にて解説しています。

これでインフラが学べる無料ITスクールについての解説は終わりです!

Twitterにてブログの更新などもツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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