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しょう
インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

 【2022年】AWS認定 模擬試験が無料!受け方を現役SEが解説

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. AWS模擬試験の申し込み方法を知りたい

こういった悩みを解決していきます。

僕はAWSの資格を4つ取得しましたが、当時は模擬試験は有料でした笑

今ではAWS公式の模擬試験を無料で受講できます。

そしてAWS試験の合格率を上げたいなら、模擬試験は一度必ず受講したほうが良いです。

試験内容の雰囲気を掴むことができるからですね。

模擬試験を受講する3つのメリット

  1. 無料で受講できる
  2. AWS試験内容の雰囲気が掴める
  3. 答えを説いた後に解説を見ることができる

AWS資格の種類や取得するおすすめの順番を知りたい方は『AWS認定資格の一覧や難易度、取得メリットを現役SEが徹底解説』の記事をご覧ください。

では模擬試験の受講方法について解説していきます。

とても簡単なのでご安心ください。

記事の内容

【AWS認定資格】模擬試験に必要な事前準備

模擬試験を受講する前にAWS  Skill Builderのアカウントを作成する必要があります。

すでに作成済みの方は模擬試験の申込方法の手順まで飛ばしてください。

ではまずAWS  Skill Builderのアカウント作成方法について解説していきますね!

下記のサイトにアクセスしましょう。

https://explore.skillbuilder.aws/

右上の 『サインイン』を選択。

 『サインイン』を選択。

上記の赤枠だけ入力すれば大丈夫です。入力後は右下の『 CREATE ACCOUNT』 を選択。

アカウントが作成できたら、左上のメニューから日本語設定をしていきましょう。

上記の『編集』ボタンを選択。

『Preference』を選択→『Language』は日本語を選択→『Time Zone』は Asia/Tokyoを選択→『SAVE CHANGES』 を選択。

『CONFIRM』を選択すると日本語の設定がこれで完了します。

ではサイトのホーム画面に戻りましょう。

事前準備がこれで完了したので模擬試験の申込方法について解説していきます。

【AWS認定資格】模擬試験の申込方法|無料で受講できます!

では模擬試験の申込方法について解説していきます 

まずは下記のサイトにアクセスしましょう。

https://explore.skillbuilder.aws/

フィルター」→「Languages」→「日本語」を選択し、検索バーに AWS Certification Official Practice Question Sets  と入力し、表示された対象のトレーニングを選択してください。(上記の黄色マーカーをコピペでOK)

『登録』を選択。

『学習を始めましょう』を選択。

『学習を始めましょう』を選択。

上記画像のようにコードが表示され、こちらのコードをAWS BenchPrepのサイトで利用することになります。

『練習問題セットにアクセスする』を選択。

『Redeem Access Code』を選択。

 右上の言語設定を日本語に設定する。

さきほど表示されていたコードを入力し『続行』を選択。

アカウントが未作成の方は上記の情報を入力後、『確認』を選択。 名前はローマ字入力でないとエラーになります。

すでに作成済みの方はログインしましょう。

『勉強を始める』を選択。

受講したい模擬試験の『詳細を見る』→『スタート』を選択することで模擬試験を受講することができます!

これで模擬試験の申込方法についての解説は終わりです。

しょう

試験勉強は大変だ思いますが応援しています!

資格取得でAWS案件に関われる可能性も上がっていきますよ。

AWSエンジニアの単価はエンジニアの中でも高い傾向があり、リモート勤務も可能です。

僕自身AWS案件で働いていますが、毎日リモートで年収(年商)ベースでは900万以上で働けています。

AWSエンジニアに興味のある方は『AWSエンジニアとは?リアルな年収や仕事内容・将来性を現役が解説』の記事をご覧ください。

Twitterにて日々の進捗やブログの更新などツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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