エンジニアが在宅勤務/リモートワークを3ヶ月間した感想【結論=最高です】

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こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. エンジニアはリモートワークが本当に可能なのか?
  2. リモートワークの感想は?
  3. リモートワークのメリットとデメリット
  4. エンジニアがリモートワークを叶える方法

上記について現役エンジニアの僕が解説していきます。

コロナの影響で2020年4月に初めての緊急事態宣言が出ましたね。

そこらか一気にどの職業も在宅勤務/リモートワークを取り入れるようになったかと。

もちろんエンジニアもモロにその影響を受けています。(以前からリモートを取り入れている会社ももちろんある)

しょう

僕はこれまでに3つの現場でリモートワークを経験したことがあります。

スクロールできます
在宅勤務の期間在宅勤務の頻度現場
2020年4月後半〜5月末毎日プログラマー時代
2020年12月〜2021年3月末週に1〜2で2月後半から毎日インフラエンジニア現場1
2021年4月後半〜現在毎日インフラエンジニア現場2(現在)

この記事を書いている時点でも僕は在宅勤務でその感想を率直にお伝えすると最高に楽です。

通勤しなくていいっていうインパクトはかなり大きい。。。

ではさっそくインフラエンジニアとプログラマーの両方を経験している僕が在宅勤務のリアルや感想をお伝えしていきますね。

記事の内容

インフラエンジニアはリモートワークが可能か?

プログラマーはパソコンとネット環境があれば仕事ができるのでリモートワークがかなりしやすい職業です。

インフラエンジニアはプログラマーと比べてリモートワークがしづらい職業。

なぜならインフラエンジニアはオンプレの環境で仕事をする場合があるから。

僕の知り合いのエンジニアもデータセンターに出向いて仕事をしている時が多いです。

オンプレ(物理)=サーバやネットワーク機器などの物理環境
データセンター=サーバやネットワークなどのIT機器を収納する場所

ただ最近だとAWSなどのクラウドサービスを利用してインフラ環境を構築している会社が増えてきているので、

リモートワークしやすい職場も増えているかと。

僕の今の現場はサーバがAWSなどのクラウド環境で全て構築されているので、毎日フルリモートでも問題なく働くことができています。

AWSに関しては『未経験からAWSエンジニアに転職で年収が上がった!仕事内容や将来性』をご覧ください。

エンジニアがリモートワークをするデメリット

ではリモートワークのメリットとデメリットについて解説していきます。

リモートワークのデメリット

  1. コミニュケーション不足が起きる可能性がある
  2. 集中できない可能性がある
  3. 生活費が増える(かも)

デメリット①:コミニュケーション不足が起きる可能性がある

まずリモートになると間違いなく人間関係が希薄になります

対面であれば気軽に雑談することもあると思いますが、

リモートワーク中に雑談したいからzoomしましょう!って気軽に言える環境はそうないかと笑

それと出社していれば隣に人がいてすぐに聞けたり、問題が早く解決できる場合が多々あると思います。

しょう

リモートだとそれが対面より難しいですし、対面だとわかりやすく伝えやすいこともきっとありますよね^^

文章でのやりとりがメインになるので、聞きづらいこともありますが遠慮なく質問や確認は取るようにしています。

デメリット②:集中できない可能性がある

これは人によります。

お子さんがいたり、仕事部屋が無かったり、ペットがいたり仕事に集中できない方も中にはいるかもしれません。

僕は独身なので今のところ集中できないことはないですが、可愛いワンちゃんがいたら絶対に集中できない自信があります笑(実家にチワワがいてとても可愛い。会いたい。)

デメリット③:生活費が増える(かも)

寒ければ暖房をつけたり、暑ければクーラーをつけたり電気代は間違いなく増えました。

僕の場合は2000円前後ぐらい増えた気がします。

エンジニアがリモートワークをするメリット

では次にメリットを解説していきます。

リモートワークのメリット

  1. 通勤しなくていい
  2. 身支度をしなくていい
  3. 仕事環境が自由に選べる

メリット①:通勤しなくていい

通勤しなくていいのがリモートワークの1番のメリットだと感じています。

間違いなく自由な時間が増える!

しょう

リモートワークの日と出社する日の当日や前日の感情は全然違います笑

リモートワークの前日は、明日リモートワークだし楽だーって思います。

今の現場は毎日リモートで慣れてきたので流石にもうそこまで思わないけれど。

エンジニアはリモートワークがしやすい職業なのが嬉しいところです。

メリット②:身支度をしなくていい

髪をセットしなくていい、服装を気にしなくていいのもリモートワークの大きなメリットです。

今の現場は出社する際はスーツ着用なので、スーツを毎日着なくていいのがかなり嬉しい。

出社する準備時間が減るのでこれまた自由な時間が増えます。

メリット③:仕事環境が自由に選べる

自宅で仕事をすることになるので、自分が普段使っている物で仕事ができます。

パソコン1台は会社から支給されたものを使いますが、それ以外は全て自分の持ち物で仕事ができます。

普段使っているもので仕事ができるのは個人的にかなり嬉しいです!

僕が普段使っているアイテム

上記の中で、マウス、キーボード、モニター、パソコンスタンドは壊れたり新作が出ないかぎり今後も変える予定がないぐらいお気に入りです。(コスパ最高)

パコソンも気に入っていますが新作とか出るので2〜3年ごとに買い換えるでしょうし、ワークチェアも値段がお手頃でかなり気に入っていますが、いつかお高め(10万〜20万)のワークチェアを購入できるように頑張ります。

ドッキングステーションに関しては、今よりスペックを落としたもう少し安いものにすれば良かったと後悔している笑

エンジニアがリモートワークを叶える方法

このご時世に(コロナの影響)リモートワークができる環境なのに、リモートを全く取り入れない現場もあるのだろうか?

しょう

コロナ以降では3つの現場を経験していますが、コロナ以降にリモートワークが全くない現場に出会ったことがないです。

インフラエンジニアみたいにデータセンターで仕事をしなければいけないとかならまだわかるのですが。

もしリモートワークが全くない現場で、リモートワークがしたい場合は正直転職するしかない気がします。

今の時代ならリモートワークできる求人も増えているでしょうし見つけやすいかと。

僕は派遣なので働く環境がしっかりと分かった上で仕事を選んでいます。

派遣エンジニアを選んだ理由については『未経験から派遣エンジニアを選んだ5つの理由』の記事をご覧ください。

【まとめ】エンジニアがリモートワークをした感想

まとめ

  1. 通勤しなくていい
  2. 身支度をしなくていい
  3. 仕事環境が自由に選べる

リモートワークはコミュニケーションは減ってしまうデメリットはありますが、それ以上にメリットが大きいです。

しょう

リモートでできる仕事ならリモートがメインで、出社はたまにがちょうど良いと思います^^

僕は今東京で働いていますが、いつか固定費がやすい場所に移って働くのもありかなーとも思っています。

もう少し実務経験を積んだら親孝行も兼ねて、しばらく実家に住むのもあり。

『場所』に縛られない働き方ができると選択肢が増えると、リモートで働いて改めて感じました。

ではこれでリモートワークを3ヶ月間した感想についての解説は終わりです。

Twitterにてブログの更新などもツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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