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【体験談】エンジニア未経験→SESで実務経験の積み方を解説!大切なことは2つです

こんにちはインフラエンジニアのshoです!(元プログラマーでした)

この記事では、

  • 現在SESで開発現場に入れていなくて不安
  • SESで実務経験が積めるか心配
  • SESで実務経験を積んでいく方法を知りたい

こういった悩みを解決していきます。

僕は東京のSES会社に約1年間働いていました。

はじめての現場はヘルプデスクの仕事からスタートし、未経験でも開発現場(Java)に移ることができました。

インフラエンジニアを目指している方は、開発現場=実務経験が積める現場と置き換えて記事を読み進めてください。

sho
sho
この記事で紹介するやり方を実践していけば、開発現場に入れる可能性が高くなりますよ^^

ではさっそく結論から書いていきます。

【重要】SESで実務経験を積むために大切なことは2つ

SESで(早く)実務経験を積むために大切なことは自社の『営業』の方と自らコミニュケーションを取り、営業の方が開発現場を紹介しやすくなる材料を増やしていくことです。

理由は簡単で営業の方が仕事を見つけ、あなたに合った仕事を振ってくれるから。

その際に資格を持っているなど、営業の方があなたを開発現場に入れやすくなる材料を増やしていくことも大切です。

  1. 自社の『営業』の方と自らコミニュケーションを取る
  2. 営業の方がお客様(派遣先)に対して、営業しやすくするための材料を増やしていく

この2つがSESで実務経験を積むために必要なことです。

sho
sho
ただSESで勤務されている方はわかると思いますが、営業の方と会って話す機会は少ないですよね。

だからこそ営業の方と会って話す機会があれば、伝えたいことをあらかじめ準備しておきましょう。

どういったコミニケーションをとっていけばいいかはこの後に解説していきます。

SESで開発現場に入る具体的な4手順

SESの会社に入社し未経験の状態で、はじめての現場が開発現場であれば運が良いです。

ただ、はじめての現場がヘルプデスクやテスト案件など、開発とは外れた現場の方も多いと思います。

はじめから開発現場を希望しても、それが叶うとは限りません。

未経験の場合は、例え実務経験があまり積めない現場でも仕方ないと割りきりましょう。

案件によって変わりますが、SESで現場に入る際は1〜3ヶ月更新が一般的です。(だいたい3ヶ月)

1ヶ月で契約更新を断るのは微妙なので3ヶ月は同じ現場にいた方がいいかと。(ブラックすぎるとかなら話は別)

この3ヶ月の間に次の現場が開発案件になるように行動してきましょう。

簡単な流れは以下の通りです。

  1. SES会社に入社し研修 or 最初から現場(テストやヘルプデスク)
  2. 最初の現場が開発でない場合は、次の現場が開発案件になるように準備しておく(契約更新される3ヶ月の間に準備

前提として知っておいて欲しいことが、営業の方があなたのために率先して開発案件を紹介してくれると思わないこと。

sho
sho
一緒に働く仲間のために良い経験が積めたり、働きやすい現場を見つけて紹介してくれる営業の方ももちろんいると思います。

ただ僕が言いたいのは、相手に任せきりではなく自分から行動してチャンスを掴んでいこうよということです。

ではこれから具体的に開発現場に入るための方法を解説していきます。

  開発現場に入る具体的な4手順

  1. 営業の方に自社で最近流行っている、もしくは力を入れている分野(技術)やニーズ(言語)を聞く
  2. ①の内容を勉強します!と伝える(①で聞いた内容で自分が興味のある分野でOK)
  3. 簡単な見せれる物(ポートフォリオ)を作る(ネットに公開など) or ①に関する資格を取る(両方進めてもOK)
  4. 成果物を営業の方にメールする

①営業の方に自社で最近流行っている、もしくは力を入れている分野(技術)やニーズ(言語)を聞く

入社してから必ず自社の営業の方と話す機会があります。

sho
sho
その際に雑談を通じて自社で最近流行っている、もしくは力を入れている分野(技術や言語)を質問しましょう^^

例を上げると、

「自社で最近流行っている、もしくは力を入れている技術や言語(Javaなど)はありますか?」

みたいな感じです。

そうすることで自社が力を入れている分野がわかります。

②力を入れている分野に関して勉強します!と伝える

①で聞いたときに、自分が興味のある分野を勉強すると営業の方に伝えましょう。

③簡単な見せれる物(ポートフォリオ)を作る(ネットに公開など) or ①に関する資格を取る

やる気があります!、勉強します!とだけ言ってもそれを営業の方が評価するのは難しいです。

なので①で分かった力を入れている分野のポートフォリを作成 or 資格をとりましょう。(両方進めてもOK)

sho
sho
ポートフォリオや資格どちらでもいいので、自分が取り組みやすい方を選択すれば良いかと^^

④成果物を営業の方にメールする

成果を営業の方に報告しましょう。

①〜③まで行い、連絡すればやる気があると評価してくれます。

自社のニーズを聞き出し、それを勉強すると伝え、実際にポートフォリオ or 資格などの成果を営業の方に報告する

これだけやればやる気があると嫌でも相手に伝わるので、開発現場に入りたいと『自分からしっかりと営業の方に伝えましょう』

これで開発現場に入れる可能性はかなり高くなるかと。

今入っている現場の契約更新を断り、営業の方に開発現場に入りたいと伝えましょう。

僕は①〜④の流れで3ヶ月間のヘルプデスクを終えてから、開発現場に入ることができました。

契約更新するかどうかの連絡が契約終了日の1ヶ月前あたりにくるので、それまでに①〜④までの流れができていると早く開発現場に入れると思います。

契約更新の連絡がいつくるかは会社によって変わるので自社の社員の方に確認しておきましょう

実際に僕が開発現場に入れた具体例を紹介(ポートフォリあり)

実際に先ほど紹介して流れを、僕が体験した流れで解説していきます。

誰でもできることなので参考にしてみてください。

①営業の方に自社で最近流行っている、もしくは力を入れている分野(技術)やニーズ(言語)を聞く

最近の流行りがクラウド、AI、でRubyができる人を増やしていきたいと営業の方が言っていた。

②力を入れている分野に関して勉強します!と伝える

僕はクラウドとRubyに興味があったので、AWSとRubyを勉強すると伝える。

③簡単な見せれる物(ポートフォリオ)を作る(ネットに公開など) or ①に関する資格を取る

AWSを活用した静的サイトをネット上に公開しリンクを営業の方にメールする。

下の動画では分からないですがAWSでいくつかサービスを使用し(S3、Route53、CloudFront)、Terraformというツールを使用しネットに公開する流れを自動化しました。

ネット上に公開はしていないが、Rubyで掲示板アプリを作成し内容を営業の方にメールする。(上の静的サイトと同じタイミングでメールしてます)

下の動画では転職と書いてある部分は、営業の方に見せる際に消しています笑

RubyでもAWSでもなかったですが、僕の場合はこの流れで開発現場(Java)に入る目標は達成できました。

ポートフォリオ自体レベルが高くなくても全然大丈夫です。

戦略を持ってかつ、ここまで行動する人は少ないと思うので十分アピールすることができますよ。

sho
sho
会社のこれまでの信頼の積み重ねや仕事を持ってきてくれる方がいて、チャンスがもらえることを日頃から感謝し、忘れないことも大切です^^

日頃から感謝の気持ちを持っていれば、発する言葉や行動が変わります。

これは相手に伝わります。

どうせならそういった人にチャンスをあげたいと思うのが自然ですよね。

【まとめ】SESで実務経験を積めれば将来の選択肢が広がるというお話

エンジニアの求人を見ればわかりますが実務経験が〇年以上などの求人が多く見られます。

それだけエンジニアにとって実務経験が重要だということ。

sho
sho
実務経験があれば会社内で仕事を選ぶことができますし、転職などの選択肢も取ることができます。

この記事で実務経験が積める人が増えたら嬉しいです!

Twitterもやっているので気軽に絡んでください^^

ではまた!