【資格8個保有】現役サーバエンジニアが年収や将来性を解説

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こんにちはインフラエンジニアのしょうです!

この記事では

  • サーバエンジニアの年収について
  • サーバエンジニアの仕事内容や将来性
  • 未経験からサーバエンジニアになる方法

現在サーバチームに配属しインフラ業務に関わっている僕が、上記の3点について実体験をもとに解説していきます!

上記のツイートは2300円とありますが、時給換算2500円でした。

では早速サーバエンジニアの仕事内容から解説していきます!

記事の内容

サーバエンジニアとは?仕事内容について解説!

サーバエンジニアの仕事内容

サーバエンジニアとはサーバの設計、サーバを構築、サーバの運用・保守するエンジニアのことです。

DB(データベース)やZabbix(監視ソフトウェア)などのミドルウェア部分も扱ったり、OSに関することなど幅広い業務に関わる機会があるのがサーバエンジニアの特徴といえます。

そしてインフラエンジニアの大枠の中の1つにサーバエンジニアがあると思ってもらえればいいかと。

サーバエンジニアとは

AWSエンジニア(クラウド)、サーバエンジニア、ネットワークエンジニアそれぞれ独立していますが、インフラの仕事内容が被る部分もあります。

つまりサーバはもちろん、ネットワークやクラウドの知識もサーバエンジニアの業務に活かせるということですね!

サーバエンジニアはデータセンターや社内でのオンプレ環境(物理環境)とクラウド環境どちらの仕事にも関わる可能性があります。

サーバ=webサービスを提供している画面のないパソコンだと思ってもらえれば。このブログもみなさんが、僕が借りているブログ用のサーバにアクセスしているからインターネットから見れているわけですね!

しょう

僕が所属しているサーバチームでは、サーバは全てクラウド環境に構築されているのでオンプレは取り扱っていないです。

サーバの構築環境

オンプレの経験はクラウドの仕事にも活かすことができ、クラウドの経験もオンプレの仕事にも活かすことができます。

最近だとクラウドが流行っていて今後もクラウドが伸びていくと思いますが、

どちらのほうが「良い」とかはないので、経験できるならどちらも経験したほうがご自身のスキルや知識の幅が広がるので「良い」ですよ!

ただ将来サーバエンジニアとしてリモートワークで働きたいと考えている方は、AWSなどのクラウド環境でサーバが構築されている現場で働かないと在宅勤務は実現できないですね。

僕の今の現場はAWSなどのクラウド環境でサーバが構築されているのでフルリモートで働けています。

AWSなどのクラウドの仕事に興味のある方は下の記事も合わせてご覧ください。

サーバエンジニアの将来性について

サーバエンジニアの将来性

サーバエンジニアの仕事は無くなることはなく、これからもインターネットがあるかぎり将来安定して働ける職業がサーバエンジニアです。

つまりサーバエンジニアは将来性のある仕事だといえます。

サーバとはサービスを提供しているコンピュータのことで、それらを扱う仕事がサーバエンジニアでしたね!

Youtubeなどのwebサービス、ホームページ、グーグル検索などあらゆるサービスを提供しているサーバに、

普段意識していないだけで僕も含めみなさん毎日インターネットを通じてアクセスしています。

だからこそサーバが無くなるなんてことは考えられないので、サーバエンジニアは常に需要のある仕事で、安定しているので将来性があるということですね!

しょう

サーバを構築する環境がオンプレからクラウドに移行していく流れが加速したとしても、オンプレの仕事ができればクラウドにも必ず活かせますよ^^(逆もしかり)

サーバエンジニアの年収について

サーバエンジニアの年収

マイナビ転職で調べたところ、サーバエンジニアの平均年収は543万円です。(2020年)

僕の場合は未経験から派遣でインフラエンジニアに転職して時給2000円で、半年後にAWS案件に参画しサーバチームに配属されてから時給2500円になりました。

サーバ業務に関わっている僕の年収の参考例

  • 時給2000円で月に160時間働くと年収は384万円
  • 時給2500円で月に160時間働くと年収は480万円

僕の場合はインフラ実務経験が半年で時給2500円なので1年後〜2年後には、

年収550万〜650万ぐらいはいくと予想しています。(将来が楽しみ!笑)

サーバエンジニアにオススメな資格はLPICです

サーバエンジニアにオススメな資格

サーバエンジニアに1番オススメな資格はLPICです。

LPICはLinuxに関する資格でLinuxはサーバのOSとして人気があり、僕の現場でもサーバのOSはLinuxが圧倒的に多いです。

そしてインフラ資格の中で1番か2番目にLPICは知名度があるので、間違いなく転職や実務にも役立ちます。

インフラエンジニアにオススメな資格は下の記事を参考にしてください。

未経験から転職しサーバエンジニアになる方法

未経験からサーバエンジニアを目指す方法を解説していきます。(インフラ経験がある方にも当てはまります)

 未経験からサーバエンジニアに転職する3ステップ

  1. 『インフラエンジニアになる方法』の記事を読む
  2. LPIC Level1の資格を取得する
  3. 転職活動を始める

①:「インフラエンジニアになる方法」の記事を読む

AWSエンジニアの立ち位置

最初の方でも解説しましたが、サーバエンジニアはインフラエンジニアの中の1つの種類に当てはまります。

なので最初(未経験)からインフラエンジニアの求人を探していれば、サーバ業務がメインの仕事が見つかりサーバエンジニアとして活躍することができます。

インフラエンジニアを目指す具体的な方法は下の記事がかなり参考になります。

②:LPIC Level1の資格を取得する

サーバエンジニアを目指すのであれば、LPIC Level1資格を持っていたほうが転職に間違いなく有利になります。

LPIC Level1の詳細は下の記事をご覧ください。

僕もインフラ未経験のときにLPIC Level1を取得していましたが、資格は本当に転職に役立ちましたよ。

③:転職活動を始める

転職活動は派遣と正社員両方で仕事を探しましょう。

全然知られていないですが、未経験からエンジニアを目指す場合でも経験者でも派遣エンジニアのメリットはかなりあります。

僕自身派遣で働けるメリットを大きく活用できています。

しょう

転職活動をする際は派遣でも必ず仕事を探したほうが良いですよ^^

派遣と正社員の求人で仕事を探し、内定がもらえたところを比較して選ぶだけなのでリスクゼロで選択肢がかなり広がります。

しかも派遣の場合は特にインフラエンジニアの時給がかなり高めです。

派遣エンジニアについては下の記事をご覧ください。

【結論】サーバエンジニアは将来性があり、幅広い経験が積めます。

サーバエンジニアはOS、サーバ、ミドルウェアなど幅広い業務に関わる可能性があるので、いろいろな経験が積めるのが個人的にかなり良いと感じています。

サーバエンジニアとして活躍できれば単価が高いAWSエンジニなどのクラウド方面にシフトしていくこともでき、キャリアを柔軟に変更できます。(もちろんサーバの経験をしっかり活かせる)

しょう

インフラに関わる業務は安定して仕事があり、その実務経験がキャリアの選択肢を広げていきますよ^^

ではこれでサーバエンジニアの解説は終わりです。

Twitterにてブログの更新などもツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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