プログラミング

プログラミング研修や仕事についていけないプログラマーは才能がない?【エンジニア向け】

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマーでした)

この記事では、

  • プログラミング研修についていけなくて不安に感じている方
  • プログラマーやエンジニアの仕事についていけるか不安な方
  • エンジニアの才能があるか不安な方

こういった方に向けて記事を書いていきます。

僕自身、初めてIT業界に転職した時はSESのプログラマーとして入社しました。(2019年8月に入社)

同期が7人ぐらいで研修期間は3ヶ月あり、Javaがメインで自分のペースで課題をこなしていく研修でしたね。

しょう
しょう
研修をして感じたことは、周りの課題を終わらせるスピードが早くてかなり焦ったことです。

3ヶ月の研修を終えたら現場に派遣されるのですが、速い人は2ヶ月で研修を終えて現場に派遣される人もいました。

僕は研修の課題を進めていくスペースが下から2番目に遅かったので、研修についていけなくて不安を感じている方や、プログラマーを目指しているけどついていけるか不安な方の気持ちがすごく分かります。

結論、プログラミング研修についていけなくても大丈夫だし、勉強したことが全て無駄になるわけじゃないってことをこの記事でお伝えしていきます。

【事実】プログラミング研修についていけない人もいる

プログラミング研修についていけない

初心者であればプログラミング研修についていけない人はいます。

僕自身、研修の課題を進めていくスピードがかなり遅い方でしたし、速い人は驚くほど速い。

これはプログラミングに限らず、学生時代の部活でも勉強でも目にした事があると思います。

しょう
しょう
当然、成長するのが速い人もいれば、遅い人もいる。

ただはじめの成長スピードが遅くても何の問題ないと思うんですよね。

だって学生時代とかでも普通にあったじゃないですか。

飲み込みは早いかもしれないけれど、勉強しない人はテストの点数が低い人は大勢いるし、飲み込みは遅くても継続して勉強している人は上位トップクラスの成績の人も多くいるわけじゃないですか。

それに何かのきっかけで急に理解が深まることもあります。

プログラミングやエンジニアの仕事って初めは分からないことだらけだけど、点と点が繋がって理解が深まるのは初め頃は当たり前のように起きます。

だから研修についていきない時期があって不安になるかもしれないけど大丈夫です。

しょう
しょう
研修ではよく理解できなかった事が、現場に出て仕事をこなしていくうちに研修で学んだ事が理解できたり、活かせる日が必ずきますよ^^

研修についていけないプログラマーは才能がない?

研修についていけないプログラマーは才能がない?

研修についていけなかったらエンジニアの才能がない?

これは絶対にないと断言できます。(才能がないという意味ではないですよ笑)

研修期間は1〜3ヶ月ぐらいしかない。そんな短い期間で才能があるか、才能がないかなんて分かるはずがありません。

しょう
しょう
プログラミングやエンジニアの仕事は続けていけば必ず成長していきます。できる事が増えていくし、楽しいと感じる部分も増えていくかと。

プログラミングだと分かりづらいかもなので、僕が中学と高校がバスケ部だったのでバスケの例で話します。

仮にあなたが先生や先輩がバスケをちゃんと教えてくれる環境があって、未経験でバスケ部に中学から入部したとします。

その環境で3年間バスケをして、

成長できていないなら、

体育の授業でバスケ部じゃない人よりバスケが下手だったなら、

才能がないと判断してもいいと思います。

ですがそんなことってほとんどないですよね。

プログラミングやエンジニアの仕事も同じですよ。

特別な才能がなくても、1年間だけでも仕事をこなしていけば成長するし、できる仕事が増えていきます。

さすがに環境が悪すぎたら無理ですが。

バスケのことを右も左も分からないのに練習メニューを自分だけで作ってその練習をしてもなかなか上達しないのは当たり前。

結論、僕からしたら才能があるかないかなんて正直どうでもいいことです。

柔軟に働けるから、収入が伸びていくからエンジニアを目指している人が多いと思いますし、僕もそう。

才能があってもやりたくない仕事は避けるように頑張るし(笑)、才能があまりなくても興味のある仕事で自分が望んだ待遇が得られるなら僕はその仕事がしたい。

しょう
しょう
僕はプログラマー時代にクラウドの分野にとても興味が湧きました。なのでインフラエンジニアにキャリアジェンジしましたが、才能があるかないかでいえば、別にないと思っています笑

というか才能あるって自分で思える人や、才能があると周りから思われている人の方が特別(少数)です。

別に自分が特別じゃなくても、才能がなくてもエンジニアの仕事をこなしていくとはできますし、自分が望んだ環境や待遇を得ることはできますよ。

この記事を書いている時点で、僕はまだインフラの実務経験が半年も経っていないですが、(経験が浅い時点で)自分の望んだ環境と待遇が得られています。

1、2年後は今より成長しているだろうし、待遇ももっと良くなっていくという確信があります。

だから未経験で、はじめ研修とかについていけなくても「大丈夫です」って言えます。

しょう
しょう
インフラに転職したことでプログラミングの経験が無駄になったわではなく活かせる部分もたくさんあります。

そしてプログラミングでも何でも、学んだ事が全て無駄になるなんてことは滅多にないですよ。

この記事が、プログラミングやエンジニアの研修や仕事についていけるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです^^

Twitterにてブログの更新などもツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!