【体験談】エンジニア勤務の感想(毎月)

【インフラエンジニア1ヶ月目の体験談】給料や仕事内容を公開!(当時27歳)

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!

この記事では、

  • インフラエンジニアの仕事内容(経験1ヶ月目)
  • インフラエンジニアのお給料(経験1ヶ月目)
  • インフラエンジニアとして働いた感想(経験1ヶ月目)

上記の3点について解説していきます!

sho
sho
僕自身、未経験からインフラエンジニアに転職する前は上記の3点が特に気になりました。

ですがリアルな情報はネットで中々見つからないですし、内容もザックリとした情報しかないのでインフラの仕事のイメージなど分からず困っていました。

なのでこの記事では実際に僕が1ヶ月働いた内容など書いていくので、インフラエンジニアの方や未経験から転職を考えている方には何かしら参考になるかと!

2020年11月の働いた内容で、給料は12月に支給されたものを記載。(派遣で勤務)

11月の労働が12月に振り込まれる。

インフラ未経験の方でも分かるように意識して記事を書いています^^

インフラエンジニアの仕事内容(経験1ヶ月目)言える範囲で

11月の仕事内容(経験1ヶ月)

  • 手順書の作成(メイン)
  • バッチファイルの作成
  • ジョブ登録

システムの基盤を作るために必要なものなどを設計し、実際にシステムが動く基盤(インフラ)を構築を終えた後は、そのシステムを今後継続して稼働するように(運用)していく必要があります。

僕が働いている工程は上の図でいうと運用・保守です。

手順書の作成

運用・保守の工程をさらに細かく分けると下の図にのようになります。

(運用のテストもしますが図には入れていない。手順書作成と並列して進めていくのか、終わってからテストするのかまだ未定。)

【運用のテストについて】

  • 手順書どおりに進めてちゃんと動作できるか?
  • 設計した通りに動作するか?(例えば一台サーバに障害を起こして、予備のサーバに切り替わるかなど)

まだテストしているわけではないので具体的には分からないですが、上記のような感じだと予想しています。

どう運用するかを決めて(設計)、経験が浅い方でも作業できるよう(運用できるよう)に手順書に落とし込んで、テストを行なってからやっと運用がスタートできる状態になります。

sho
sho
僕が今主に関わっているのは手順書の作成です^^

手順書を作成する段階なので構築されたシステムの運用は始まっていません。

手順書を作る内容の例を挙げると、

  • バックアップやリストア手順
  • 監視ツールにログインし起動する手順
  • パスワードを変更する手順

などあります。

手順書を作るには自分が理解していないと書けないです。

  • 自分が実際に作業してスクショを撮って作成するパターン
  • 担当の方に手順を聞き出して(共有してもらう)、手順書に落とし込んでいくパターン

初めての経験ですが勉強になることが多いです。

バッチファイルの作成

バッチファイルはコマンドプロンプトで使えるコマンドをまとめることができるファイルです。(複数の作業をまとめて実行できる)

例えば、

1つのシステムを停止する際、順番にプロセスを停止するためにコマンドを10回実行する必要があるとしたら割と面倒です。

なので10個のコマンドをまとめて順番に実行するようにバッチファイルに書く。

そうするとバッチファイルを実行すれば1回の作業でシステムを停止することができたりします。

sho
sho
作業を自動化でき、10個の作業を人がやればミスする可能性もありますしそれを防ぐこともできますよね^^

プログラミングみたいなものです。

もし①のコマンドの結果が0だったら、次は②のコマンドを実行する。

①のコマンドの結果が0以外であれば、③のコマンドを実行する。

そういったこともできます。(上記の例はif文)

自動化をする前提条件

  • 毎回同じ作業が発生する

自動化するメリット

  • 時間が短縮できる
  • 人によるミスが減らせる

ジョブを登録

ジョブ管理システムにジョブを登録する。(登録するだけだったのでとても簡単)

sho
sho
これだけで終わると(未経験の方には)意味が分からないと思うのでちゃんと説明します^^

まずジョブとは一連の作業の単位を表します。

例えばバックアップに関して説明すると、

データのバックアップを取るという作業にも、細かく分けるといくつか順番にやらなければいけない手順があり、(あるプロセスを止めてからバックアップを取るなど)このバックアップを取る一連の作業をジョブとして扱う。

バックアップの一連の作業をジョブに落とし込めれば、後はそのジョブを実行するだけでバックアップを取ることができます。

なので自動化したいものをジョブとして登録しておくと便利。

例えば、

  • 毎週月曜日にバックアップを取るジョブ。
  • 毎日バックアップを取るジョブ。
  • 今すぐバックアップを取るジョブ。

そしてそれらのジョブを管理するのがジョブ管理システムです。

sho
sho
すでに出来上がっている一連の作業を、ジョブ管理システムに登録するだけなので簡単だったと言うことですね^^

インフラエンジニアの給料(経験1ヶ月目)

労働時間 残業 総支給
147H 3H 301,500円

2020年11月に働いた労働時間は約147時間でした。(細かい時間は省いています)

現在、派遣で働き時給が2000円なので計算しやすいですね。(別途交通費がもらえています)

残業しようと思えば10〜20Hできましたが、個人的に残業したくないタイプなのでキリがいいところで仕事を終わらせて基本的に定時で帰っています。

sho
sho
残業のお願いをされたらもちろん残業していきますが、今の現場はある程度自分で労働時間をコントロールできます。

勤務体系は平日月曜から金曜日までの日勤です。リモートワークは週に1度のペース。

インフラエンジニアとして働いた感想(経験1ヶ月目)

まず前職と比べて働く時間も減り、収入が10万ほど増えたのでとても嬉しいです^^

仕事内容に関しては、手順書は僕がある程度作業の流れを理解していないと書くことすらできないです。

なので手順を教えてもらったり、メモ書きなどの共有をもらったり、実際に作業を試したりなどして手順書を作成しているのでとても勉強になる。

バッチファイルは書いたことがなかったですが、僕にプログラミングの経験があるので任された感じです。

バッチファイル、パワーシェル、シェルスクリプトなどプログラムを書く機会があれば積極的に手をあげたいですね。

インフラでプログラム(コード)を書かないと決めている方もいるので、差別化もできるかなと。

プライベートでインフラに関しての勉強はしていないです。(11月)

必要性が出てきたら勉強します。

sho
sho
派遣の働き方に関してですが、僕は好きです^^

給料が上がるのも、下がるのも

案件の契約が延期されるのも、期限がきてただ終了するのも

新しい案件を紹介してもらえるのも、なかなか見つからないのも

ぜーんぶ(ほぼ)自分のせい!

そういう働き方が合っています^^

給料が減る、仕事が見つからないなどマイナスな部分に関しては100%僕のせい。

ただ給料が上がる、新しい案件を紹介してもらえるなどのプラスのことに関しては周りの方の影響も大きいです。大感謝!

このまま経験を積んでいったら今のところフリーランスを目指すことになりそうです。(働き方が派遣と同じ案件があるため)

こんな感じでインフラエンジニア1ヶ月目の報告は終わりです!

何かしら参考になりましたか?

もし参考になったら嬉しいです!

Twitterもやっているので気軽に絡んでください^^

ではまた!