【現役が解説】派遣エンジニアで働くメリット5選&デメリット3選+α

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こんにちは派遣インフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー)

この記事では

  1. 派遣エンジニアのメリットを知りたい
  2. 派遣エンジニアのデメリットを知りたい
  3. 正社員と比べて実際に派遣はオススメなのか?

こういった悩みを解決していきます。

僕はインフラエンジニアに転職したくて派遣を活用しましたが、これから紹介する内容はプログラマーを目指している方にも当てはまります。

派遣は正社員と比べてデメリットもありますが、メリットがかなり大きい。

インフラ未経験の僕は(当時27歳)派遣でインフラエンジニアの職種に転職し、前職(正社員SES)に比べて月給で約1.5倍以上になりました。(前職は約17万円)

僕が初めて参加した案件の時給は2000円です。(2020年11月スタート)

月収と年収の目安(時給2000円の場合)

月収:2000円 ✖️160時間=32万円

年収:32万円 ✖️ 12ヶ月 = 384万円

しょう

未経験の状態で年収380万ならかなり良いんじゃないかと^^

さらに2021年の4月に新しい案件に変えてから時給が2500円になりました。

月収と年収の目安(時給2500円の場合)

月収:2500円 ✖️160時間=40万円

年収:32万円 ✖️ 12ヶ月 = 480万円

派遣エンジニアに転職して半年で前職から月給が2倍以上にUP。

この記事ではこのように僕の実体験を元に派遣で働くメリットはもちろん、デメリットもしっかりとお伝えしていきます。

結論を先にお伝えすると、

正社員と比べて雇用のリスクは少しあるけど、派遣エンジニアに転職すれば収入が上がる人はかなり多いということ。

この記事はインフラとプログラマーの両方に当てはまる内容となっています。

記事の内容

派遣エンジニアで働くデメリット3選

派遣エンジニアで働くデメリット3選

  1. 正社員と比べて雇用が不安定
  2. 雇用期間に上限がある
  3. 引越しの審査やローンが通りづらくなる(一般的に)

では派遣で働く3つのデメリットについて解説していきます。

①:正社員と比べて不安定

派遣の場合は契約期間があるので、延長をしてもらえなければまた新しい案件を自分で探す必要があります。

契約期間は3ヶ月更新が多い。もちろん契約内容によって変わります。

ただ派遣会社は大手企業との繋がりが多いので、案件を複数持っています。

エンジニアであれば実務経験を積んでいけば、派遣であっても仕事に困ることはまずないです。

僕はインフラ未経験でも派遣で仕事が見つかり、次の2つ目の仕事も見つかりましたよ。

②:雇用期間の上限がある

派遣エンジニアが雇用される期間法律で決まっており、上限が3年です。

これは頭の片隅に入れておいた方がいいですね。

ただ3年以上同じ派遣先で働くことが果たしてあるのか疑問です笑

しょう

派遣のメリットは後ほど解説しますが、派遣の良いところは柔軟に仕事を選べることですからね^^

③:引越しの審査やローンが通りづらくなる(一般的に)

僕自身派遣にシフトしてから、引越しはしていないので審査に通りづらいなどの経験はしたことがありません。

ただ一般的に正社員よりは審査が通りづらいなどはあるかもしれません。

とはいえ派遣でも給料は毎月もらえますし、派遣でも賃貸に住んでいる人はたくさんいると思うので僕は全く気にしていないです。

派遣エンジニアで働くメリット5選

派遣で働くメリット5選

  1. 未経験でも年収が良い
  2. 仕事を選べる
  3. 未経験でも転職の選択肢が増える
  4. 派遣で仕事を変えても職歴が汚れづらい
  5. 実務経験を積める(さらに収入が上がっていく)

①:派遣エンジニアは未経験でも年収が良い

しょう

僕が実際に探した時は未経験からだと時給が1500円~2000円前後でした。

月収と年収の目安(時給1800円)

月収:1800円 ✖️160時間=約29万円

年収:約29万円 ✖️ 12ヶ月 = 約350万円

未経験で年収350万前後なら悪くないと思いますが、個人の解釈により変わりますね。

ただ派遣エンジニアとして1年経験できれば、大幅に時給をあげれますよ。

未経験からエンジニア正社員で1年経過しても昇給が1万円前後だと思います。

ただ派遣なら頑張らなくても1年経過した案件を変えれば5万前後は上がるかと。

僕の場合は2000円スタートで、約半年後に新しい案件に切り替えて時給が2500円に上がりました。

毎月160時間働く計算だと8万円の月給が上がったことになります。

プログラマー(開発)の案件を見たら未経験の場合で時給1500円~2000円前後ぐらいでインフラと同じくらい。(若干インフラの方が時給が高い印象があります)

リクルートの調べではインフラとプログラマーの平均時給は、2500円近くあるみたいですね。

三大都市圏(関東・東海・関西)2020年11月のデータ

余談ですが、僕は元プログラマーでJavaの実務経験が約半年あったので派遣の営業の方から開発案件も紹介されました。

仕事内容はJavaやVBAの開発案件で時給2500円の案件など。(紹介された開発の案件の時給は全て2000円以上)

エンジニアは実務経験が積めれば選択肢と年収が増えるのは間違いないですね。

経験が浅いうちは特に正社員より派遣エンジニアの方が給料が高い場合は多々あります。

②:派遣エンジニアは仕事を選べる

派遣会社に複数登録すれば色々な仕事が見つかりますし、紹介もされます。

正社員で1つの会社の案件(仕事)より、派遣会社に複数登録したほうが案件(仕事)が多いので選択肢が多いのは当たり前ですね。

正社員だとそもそも仕事を選べる会社は少ないですし、派遣の場合は100%自分で仕事を選べます。

経験が積めるか心配な方もいると思いますが、案件を自分で選べるので経験を積むことは普通にできますよ。

実際に現場に入って微妙だと感じれば案件をすぐに変えれば良いだけですし、これは正社員だと中々できないことです。(正社員の場合は仕事をすぐ辞めたら転職回数を無駄に増やすことに繋がりますからね笑)

僕自身AWSの実務経験は一切なかったですが、AWSに興味があって派遣会社の方にその旨を伝えたらAWS案件を紹介してもらい内定がもらえました。

きちんと派遣会社の方とコミュニケーションを取り、信頼関係を築けていけば望んだ仕事に関わりやすくなりますよ。

③:派遣を活用すれば未経験でも転職の選択肢が増える

未経験の場合はエンジニア転職の選択肢が少ないです。

ただ正社員だけでなく、派遣も視野に入れると選択肢が増えます。

正社員も派遣でも仕事を探して、自分に合った条件で働くことをオススメします。

しょう

単純に派遣の選択肢を知らないだけの場合が多いと思いますが、最初から正社員だけに絞る必要はないんですよね^^

派遣だけにこだわる必要は1つもないですが、正社員だけにこだわる必要も1つもないです。

経験を積んでいってからこだわって(絞って)いけば良いんじゃないかと!

④:派遣エンジニアは仕事(案件)を変えても職歴が汚れない

エンジニアは実務経験1年あれば、転職して年収を上げることは割と簡単だと思います。

ただ正社員の場合、1年で転職すると職歴が増えてあまり良い印象にはならないですよね。

派遣なら1年や半年で案件を変えても、転職回数が増えたことにはなりません。(そもそも半年の案件などもあります)

最初から1年の実務経験が積めたら転職すると考えている方は、最初から正社員ではなく派遣の方がオススメです。

 派遣エンジニアの場合

  • 案件を変えても職歴が汚れない
  • 1年で派遣の案件を辞めても周りに(ほぼ)迷惑がかからない
  • 1年で辞めることを前提に年収を上げていく計画を立てるなら派遣が絶対にオススメ。

⑤:派遣エンジニアは実務経験を積める(さらに収入が上がっていく)

派遣エンジニアの場合、正社員と比べて管理業務が少なく開発とは関係がない社内イベントなどがありません。

その分エンジニアの業務に集中できるので経験を積みやすいです。

さらに派遣の場合は半年で案件を変えたり、1年で案件を変えた場合に収入が一気に収入が上がる可能性があります。(僕もそうでした)

なせなら派遣会社に複数登録していれば良い競争が生まれるので、

働いている中でも新しい案件を探していると希望すれば他の派遣会社が今より好条件の案件を紹介してくれます。

実際に僕が登録したオススメの派遣会社3選+α

時給の上げ方のコツやは『時給500円上がったのでエンジニア派遣会社を3つ厳選してみた』をご覧ください。

メリットとデメリットとは別に派遣の特徴を2つ紹介

これからお伝えすることはメリットかデメリットかは人によるので、派遣の特徴として2つご紹介します。

 派遣の2つの特徴

  1. 残業は基本的に少ない傾向にある
  2. 会社との関係が希薄になる(人間関係など)

①:残業は基本的に少ない傾向にある

派遣社員が残業すればするほど残業代を払わなくてはいけないので、残業をさせない傾向にあります。

もちろん現場次第ですが。

仮に残業したとしてもその分しっかりと残業代が出ます。

前職のSESの会社では月に20時間残業しても残業代が出ない会社でした。

エンジニアの求人では固定残業代込(10~30時間など)の月給が多い。(SESではほとんど固定残業代が月給に含まれている)

残業代がしっかり出るのも派遣の良いところです。

現在僕が参画している案件は、残業するかしないかは本人がある程度コントロールできる現場です。

しょう

今の案件は働こうと思えば月に残業で20時間ぐらい働けるときもありますが、僕は残業を避けたいタイプなので基本残業をしないようにしています笑

②:会社との関係が希薄になる(人間関係など)

会社の行事に参加することがない=派遣先の会社や人間関係が希薄になる傾向がある。

それが嬉しいと感じる方もいれば、もっと会社や人に関わっていきたい方もいると思うのでメリットとデメリットには入れないでおきました。(自分から積極的に関わっていくことはもちろんできます)

【まとめ】派遣エンジニアは柔軟に働けるメリットが大きい

派遣で働くメリット5選

  1. 未経験でも年収が良い
  2. 仕事を選べる
  3. 未経験でも転職の選択肢が増える
  4. 派遣で仕事を変えても職歴が汚れづらい
  5. 実務経験を積める(さらに収入が上がっていく)

イマイチだと思う現場からすぐに離れることができるのは、僕が想定していたより大きな派遣のメリット。

さらに派遣は選択肢が多く、柔軟にキャリア形成できるのが最高なんですよね。

しょう

未経験の場合は特に実際に働き、経験していくことでやりたいことや目標が変わる場合が多いですし僕もそうでした^^

これで派遣エンジニアのメリットやデメリットについての解説は終わりです。

エンジニア転職の参考になれば嬉しいです!

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ではまた!

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