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しょう
インフラエンジニア
28歳の東京在住の元プログラマーで現役インフラエンジニア。インフラエンジニア、 AWS、派遣エンジニアの魅力やIT資格の勉強方法などブログに公開中。

派遣エンジニアが未経験におすすめな5つの理由を現役SEが解説

こんにちはインフラエンジニアのしょうです!(元プログラマー )

この記事では

  1. 未経験から派遣エンジニアはありなのか?
  2. 派遣エンジニアのリアルな収入が知りたい
  3. 派遣エンジニアが未経験におすすめな理由を知りたい
  4. 未経験から正社員ではなく派遣エンジニアを選択した理由を知りたい

こういった悩みを現役エンジニアの僕が解決していきます。

僕は元プログラマーで、インフラエンジニアにキャリアチェンジする際に、インフラ完全未経験から派遣エンジニアという働き方を選択しました。

実際にいただいた6ヶ月分のお給料を公開していくので、この記事を読めばリアルな派遣エンジニアの実態が分かります。

派遣エンジニアの詳細は『派遣エンジニアとは?リアルな年収や仕事内容を現役SEが解説』の記事をご覧ください。

結論を先にお伝えすると、派遣エンジニアを選択したことで前職から半年で月給が2倍以上になり、月間労働時間は15時間前後減りました。

しょう

つまり収入が大幅に増えて、働く時間が減ったんです^^

この結果は偶然ではなく、遅かれ早かれ同じような結果がついてくると思ったから派遣エンジニアを選択したんですよね。

ではこれから僕が未経験から派遣エンジニアを選択した理由と、未経験に派遣エンジニアがおすすめな理由について、お伝えしていきます。

この記事はインフラエンジニアとプログラマーの両方に当てはまる内容となっています。

記事の内容

【給料公開】派遣エンジニア未経験からのリアルな時給と給料

僕は前職で正社員のSESでプログラマーとして働いてたので、その時の給料も書いておきます。

正社員の客先常駐と、派遣の客先常駐を実際に比べた方が分かりやすいかと。

SES時代は毎月17万円でした。(交通費は別途支給)

しょう

1年間SES勤務をしていた時に月20時間以上残業したことがありますが、残業代をもらったことは1度もありません笑

客先常駐=自分が所属する企業でなく、別のお客様の企業に派遣され働く勤務形態
客先常駐の代表例がSESや派遣。
派遣の場合はほぼ100%残業代がもらえますが、SESは見込み残業代が給料に含まれているところが大半なので残業代をもらえない人も多いです。

SESの詳細はSESで働くメリット5選とデメリット4選【SES経験者が解説】の記事をご覧ください。

僕は2020年の11月から未経験から派遣エンジニアとして働き、初めての給料日は12月になります。

下の表が実際にいただいた派遣でのお給料です。

未経験から派遣エンジニア1年目の年収は約414万になりました(4,146,626円)

スクロールできます
給料日総労働時間(残業)総支給備考
2020年12月150H(3H)301,500円①案件:時給2000円
2021年1月156H(7H)315,500円
2021年2月141H(1H)282,500円
2021年3月142.5H(1H)285,500円時給2000円(①案件終了)
2021年4月173H(0H)346,000円②案件:月給35万円(契約書の時給2500円)
2021年5月150.75H(3.75H)361,719円
2021年6月133.75H(1H)374,219円
2021年7月151.25H(1H)372,656円
2021年8月145.75H(1H)367,969円
2021年9月155.5H(1H)376,563円
2021年10月156.75H(1H)402,344円
2021年11月150.25H(1H)360,156円
2021年12月91H(3H)386,875円③案件:月給40万円(契約書の時給2500円)
月の途中で参加し有給利用
2022年1月91H(3H)460,938円
2022年2月169H(17.75H)455,469円
2022年3月151H(7H)421,875円
2022年4月188H(12H)437,500円
2022年5月144H(7.5H)423,438円
2022年6月180H(36H)513,750円

上記とは別に交通費も全額支給されています。

僕はこれまでに派遣の案件を合計3つ経験してきました。

表を見て分かるように、SES時代の17万円から半年で2倍以上になったのが分かるかと。

2021年4月からは時給制ではなく月給制で最低でも35万円いただけます。

雇用形態は派遣ですが、会社員と同じ給料形態だと思ってもらえれば分かりやすいかと。

②案件目は1日7時間勤務で、③案件目は1日8時間勤務でほぼ毎日フルリモートです。

月給制ではありますが契約内容の時給欄には2500円となっているので、残業すると1.25倍になるので3125円になります。

派遣エンジニアのリアルな給料を公開しましたが、何かしら参考になれば嬉しいです。

派遣エンジニアが未経験におすすめな5つの理由

では派遣エンジニアが、未経験におすすめな5つの理由について解説していきますね。

僕が未経験から派遣エンジニアを目指した理由でもあります。

派遣エンジニアが未経験におすすめな5つの理由

  1. SESより給料が高い
  2. 給料をリスクなく短期間で大きく上げていける
  3. 好きな仕事を選べる
  4. 現場を変えられる
  5. キャリア形成がしやすい

①:SESより給料が高い

SESも派遣も働き方はほぼ同じですが、基本的に給料は派遣の方が高いです。

しょう

同じ働き方なので給料が高い派遣を選択しました。

正社員は社員を雇用し続けないといけないリスクがあるので給料が低めなのは仕方ないです。

派遣は解雇しやすいので給料が高めということですね。

SESと派遣の違いについては『SESと派遣の両方経験したので違いやどっちがオススメか解説します』の記事をご覧ください。

ただ僕の考えですが派遣エンジニアに転職さえしてしまえば、雇用のリスクはほぼ無いです。

僕自身未経験の時に初めての派遣案件はコロナ真っ只中でしたし、2つ目の派遣案件に内定がもらえたのは緊急事態宣言の時でした。

エンジニアは需要があり1度現場に入れば、そのあとは何かしら継続して仕事が見つかりますよ。

②:給料をリスクなく短期間で大きく上げていける

派遣であれ正社員であれ年収(時給)が大きく上がる時は仕事を変える時です。

僕自身新しい案件に切り替えるたびに給料が上がりました。

①案件:月給約30万(5ヶ月)→②案件:月給35万以上(7ヶ月)→③案件:月給40万以上(8ヶ月)

未経験からエンジニアに転職して実務経験を1年積んで1年ごとに仕事を変えれば年収は大きく上がるんですよね。

しょう

派遣の場合は1年ごとに案件を変えても職歴は汚れません。僕自身、約半年単位で変えていました。

ただ正社員で給料が上がるからといって、半年単位や1年単位で仕事を変えるのは、職歴が汚れてしまいますよね。

僕は派遣エンジニアで半年や1年ごとに案件を変えて年収を上げる方法を人に勧められますが、正社員で半年や1年ごとに転職して年収を上げる方法は人には勧められません。

③:好きな仕事を選べる

派遣エンジニアの場合100%自分で仕事を選べます。

ですが正社員だと好きに選べない、選びづらいので派遣エンジニアを選択しました。

僕はこれからも自分で仕事を選んでいきたいです。

④:現場を変えられる

経験が積めない現場に入ったり、

関わりたくない人がいたり、

過酷な労働環境だった場合、

派遣エンジニアならすぐに現場を変えることができます。

1年働いて違う経験が積みたいと思えばすぐに変えられるのも派遣の大きな魅力だと感じています。

しかも案件を変える時は時給も上がることが多いです。

⑤:キャリア形成がしやすい

職歴が汚れない、好きな仕事を選べる、現場をすぐに変えることができるということは、キャリア形成がしやすいということです。

エンジニア未経験の状態で正社員だと好きな仕事を選べない、現場をすぐに変えることができません。

なので僕はインフラ完全未経験の状態で、派遣エンジニアを選びました。

派遣で1年8ヶ月の間、経験を積むほど選択肢が増えて、好きな実務経験を積んだことによって、税込みで月77万円のフリーランスエンジニアとして働くことが決まりました。

フリーランスエンジニアになる方法については『インフラエンジニアがフリーランスへ!2年で年収924万円になれる方法』の記事をご覧ください。

派遣エンジニアで実務経験を積んでから、フリーランスエンジニアや、正社員として待遇の良い会社に転職するのも全然有りな選択ですよ。

【結論】派遣エンジニアは未経験や経験が浅い人におすすめな働き方

派遣エンジニアが未経験におすすめな5つの理由

  1. SESより給料が高い
  2. 給料をリスクなく短期間で大きく上げていける
  3. 好きな仕事を選べる
  4. 現場を変えられる
  5. キャリア形成がしやすい

派遣エンジニアが未経験におすすめな理由を解説していきましたが、実務経験が浅い人にとっても派遣の働き方をおすすめできます。

そもそも派遣エンジニアという選択肢(メリットなど)を知らない場合が多い。

僕は実際に体験しているから分かりますが、

未経験や実務経験が浅いなら正社員の求人だけでなく派遣でも仕事を探した方が絶対にいいと断言できます。

正社員と派遣の仕事で内定がもらえたところの待遇や仕事内容でどちらにするか決めればいいだけなのでリスクはゼロですよ。

実際に僕が登録している派遣会社や時給を上げるコツは『時給500円上がったのでエンジニア派遣会社を4つ厳選してみた』の記事をご覧ください。

ではこれで解説は終わりです。

Twitterにて日々の進捗やブログの更新などツイートしているので、気軽に絡んでください^^

ではまた!

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