エンジニア

【エンジニア転職にも使える】情報収集で良質な情報を判断する&見つける方法!

こんにちはインフラエンジニアのshoです!

この記事では、

  • 良質な情報か判断する方法を知りたい
  • 良質な情報を見つける方法を知りたい
  • 情報を活かして転職に役立てたい

こういった悩みを解決していきます。

情報には大きく分けて2種類ある

情報には大きく分けて2種類あります。

一次情報と二次情報です。

それぞれ特徴があるので解説していきます。

一次情報とは?

一次情報とは実際に誰かが『体験』した情報のことです

例えば、

友人が「最近できたあそこのパン屋さん美味しかった!午前は行列がすごくて15時くらいにお店に行ったら空いてたよ。」

転職した元同僚が「今の会社は残業がほぼゼロで、来年から希望制で週2回リモートワークを取り入れるみたい。子育てがある家庭は助かるよね。」

などです。

  • 情報に独自性がある
  • 確実性がある
  • 体験談ならではの情報で価値が高い

二次情報とは?

二次情報とは、一次情報がベースとなり作られた情報のことです。

例えば、

友人が「上司に聞いたんだけど、〇〇さんが転勤で東京に引っ越すみたい」

会社の同僚が「Twitterで見たんだけど、最近エンジニアの仕事が減ってるみたいだよ。」

などです。

誰かの情報を参考にして作られた情報

確実性が低い

一次情報より情報の価値が低い

良質な情報とは?良質な情報か判断する方法を解説

sho
sho
僕がいちばん参考にしている『良質な情報』の定義をお伝えします^^

 良質な情報の定義

  • 実際に誰かが『体験』した情報(一次情報)
  • 体験した人が自分が望む結果を出している
  • 情報を発信する人が信頼できる
  • 受けて(読者)の人生を考えている
  • 情報が分かりやすく体系化されている(①→②みたいに情報が整理されている)

この条件がそろった『実際に体験した人が発信する情報』が僕が思う良質な情報。

体験した情報は価値が高い傾向にありますが、そもそも発信する人が信頼できるかどうか判断する必要があります。

友人や同僚などの体験談はあなたにとって信頼性が高い情報ですよね。

つまり自分が『知っている人』が発信している情報だと信頼できるか判断しやすいということです。

あとは実績とかも重要ですね。

【転職にも使える】良質な情報を見つける2つの方法

良質な情報がどういうものか分かったところで、どうすれば良質な情報を見つけられるか解説していきます。

まず必要なことはあなたが欲しい情報を発信している人のことを知っていくこと。

例えば、

あなたにとって全く知らない人がTwitterやブログで、「〇〇の業界は市場規模が右肩上がりだから未経験でも簡単に転職できる」と書かれていても、それが信頼できるかどうか判断しづらいですよね。

sho
sho
つまり良質な情報を見つけるためには、発信している人について知る必要があるということです。

良質な情報を見つける2つの方法

  1. あなたが欲しい情報を発信している人のSNS(Twitterなど)をフォローし、その人が発信している情報を定期的にみる
  2. あなたが欲しい情報を発信している人のオンラインまたはオフラインのイベントに参加する(交流する)

気軽に知るにはSNS、手間はかかるが深く知るには交流するのがオススメです。

【まとめ】良質な情報を判断し、見つけられると成功する確率が上がる

転職や引越し、パソコンやスマホを買うなど何でもそうですが、

良質な情報が手に入れば、物をお得に買えたり、

転職の成功確率を上げたりもできます。(望んだ転職ができる)

sho
sho
僕自身、『誰か』の人生にとってプラスになるような良質な情報を発信していけるよう頑張っていきます^^

Twitterもやっているので気軽に絡んでください!

ではまた!